スターリングラードの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「スターリングラード」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.4
爆撃を逃げる味方を逃亡兵と決めて射殺するの酷い。最後にJ・ロウがハッピーエンドになるのは実話だから入れたのか?そこだけリアリティがないように感じた。
heki

hekiの感想・評価

2.7
公開当時に映画館で見たのは中学生の頃。意外と覚えてるもんやなー。ロシア人もドイツ人もみんな英語喋ってて変な感じ。
s

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3.5
動画【字幕】
・ヴァシリとターニャがガラスの破片を使って戦うシーンこっちまで緊張した!
・サーシャ悲しい…あんな小さい子が何故スパイに
・少佐らしくない最期
食パン

食パンの感想・評価

3.0
ジュード・ロウとエド・ハリス、二人の腕利きスナイパーを巡る戦争映画。第二次世界大戦中のスターリングラードにおける激戦。憎しみと復讐。訳も判らないくらい人が死んでいく。戦争描写は凄まじいし、恋愛要素はあるし、主人公は格好良いし、後半の二人の対決が超手に汗握るし、言うことなし。個人的には、ジュード・ロウのバリバリ恋愛戦争映画『コールド マウンテン』の方が何十倍も好きで印象にも残った。
masato

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4.0
以外にレビューしてる人が少ないけどなかなかの名作。

公開以来の久々の鑑賞。

戦争ものあまり得意な方ではないけど、戦争の残酷さはもちろん描きつつも、スナイパー同士の対決がすごく手に汗握る緊張感でドキドキします。

キャストが素晴らしい。
ものっすごく久しぶりに観た。wikiによるとケーニッヒ少佐の存在自体がソ連側の創作との見方が「一般的」らしく、これ以上調べてないので真偽不明だが、仮にそうだとするとエドハリスということもあって「ビューティフルマインド」的な虚構に連想が広がる…(超どうでもいいけど…)

英題'Enemy at the Gates' は邦題よりだいぶ個人にフォーカスしてる印象で、実際その方が的確だと思う、スターリングラードの全体像というよりひとりの英雄狙撃手の話だし。
きた

きたの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます


第二次世界大戦中のロシアとドイツの国境での攻防戦です。ロシアの英雄スナイパーの物語で壮絶な戦闘シーンが多いです。ロシア軍の兵士や市民の扱い方の驚きました。少し残酷でしたが、ハラハラな狙撃戦は見ものでした。
rosmymk

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4.5
ジュード・ロウが格好いい上に見応えもあった。ずっと緊張感があるけど、決着シーンが予想外に静かでそれもまたよかった。最後はまじか、と思ったけどちょっとだけ救われる
なお

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3.5
たまたまつけたテレビで、怖いけど見てしまった。いろいろ想像したくないこと想像した。
NAOKI

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3.8
この映画…どのくらいの認知度なんでしょうか?

おれは戦争映画の中でも屈指の傑作だと思っております😺

実はこの「レニングラード」ズルいんです…だってこの映画…戦争映画の全部乗せなんです💦

冒頭から若者たちが徴兵され列車に詰め込まれ前線まで運ばれ突撃させられる…衝撃の始まり…
「ダンケルク」
「プライベート・ライアン」
「ハクソー・リッジ」
がもう、このオープニングに詰まっています。

ジュード・ロウ演じる主人公はその射撃の腕をかわれて戦争プロパガンダのヒーローとなっていく…
「アメリカンスナイパー」
「ザ・シューター/極大射程」

そして…戦場での恋…
それは刹那的で美しく…何よりエロい…

戦争の不条理さ悲惨さかっこよさや面白さ…果ては恋愛まで何もかも詰まった戦争エンターテイメント

面白すぎる戦争映画…
これは傑作といっていいのか?それとも不謹慎というべきなのか?