スターリングラードの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「スターリングラード」に投稿された感想・評価

akiyo

akiyoの感想・評価

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せっかくスナイパー同士の命懸けの戦いがめちゃくちゃ格好良いのにダニロフにイライライラ
前に見た事があった。戦争の悲惨さを描きつつ、スナイパー同士の命の取り合いを、緊張感を持って描いていた。

このレビューはネタバレを含みます

エド・ハリスに脱帽。

どちらも悪玉国家なので、ジュード・ロウvsエド・ハリスの狙撃対決に集中出来るつくりになってます。

あと、レイチェル・ワイズの白いお尻が拝める。

しかし、ジャン=ジャック・アノー監督は汚いところでセックスさせるのが好きな人だよなぁ。
ソ連軍側の視点の戦争映画は初めてでした!これまで観てきた西側の国の視点の戦争映画と違い、戦争時における共産主義国ならではの不便な固定観念の非合理さ、不都合さが描かれている。

ジュードロウ演じるすご腕狙撃ヒラ兵士が主人公!等身大の飾らない人物!そんな彼がソ連軍の機関紙で英雄として取り上げられると、ドイツ軍側は彼を殺す為に狙撃の名手を送り込む!

冒頭の上陸シーンは、明らかに本作の2年前の作品であるプライベートライアンへの挑戦状!挑んでる感がヒシヒシと伝わってくる!本作も負けず劣らずの地獄。ソ連軍の場合、人数に対しライフルの数が足りてないし、ろくな戦略も無い、逃げると後ろの司令部からマシンガンで撃たれるし…

展開はソ連軍のジュードロウvsドイツ軍のエドハリスという二人の狙撃手による スナイピング対決が中心になっていくんだけど、ドイツ軍の方が悪とかそういうことじゃなく、アクション、サスペンスとして面白く、プライドをかけた勝負というドラマとして熱い!

ジュードロウがウブでかわいい

パラララ〜♫って曲が印象的!

スローモーションはちょっとダサかったかな〜

ラストバトルの幕引きがちょっとフィクショナルすぎたかな〜 それまでが実際にありそうな話だっただけに。どれくらい実話から脚色してるんやろ、、、

ロシア語じゃない、ドイツ語じゃない問題は作品の他の部分の質が高いから気にしなくなれる。
Zigi

Zigiの感想・評価

4.3
見直し!
やっぱり面白いなー
ドンパチする戦争映画も好きだけど
静かで緊張感のある戦争映画もいい!スナイパー戦ということもあって見えぬ敵みたいな感じもおもしろ
ジュード、ロウかっこよ
ハッピーエンドで仕上げつつも、戦争映画独特のもやっと感は残る。
全体的には好き。
エド・ハリスが好きになった。
0000125

0000125の感想・評価

3.9
なんて言ったらいいか、ステキな映画だった。どちら側にも家族いて、想いがあるのもわかるし、どっちが敵とか見れない映画だった。急にヒーローになった主人公と、それを信じて意識を高めて戦う人たちと、そうでなきゃやっていけない現状と、感情が動くというより、リアルな戦争を近くで観た感覚だった。
官兵衛

官兵衛の感想・評価

3.5
観たあとに気づいたけど実在の人物の話だった。ハリスさんとの手に汗握るスナイパー対決に注力してほしかった。レイチェルワイズは好きだけどこの映画ではいなくても良かったかもしれない。
yurina

yurinaの感想・評価

3.9
ちょっと長くて途中疲れた。銃撃シーン増やしてくれればもっと見やすかった。まあ、トータル面白かった
スナイパーものは結構好き。しかも若かりしジュードロウ😍
とはいえ、戦争ものだから楽しくはない。

第二次世界大戦中のソ連、対するドイツ軍とのスターリングラードでの攻防戦。兵士が輸送列車から降りたらいきなり戦場。冒頭の戦闘シーンは、その戦いの過酷さを物語っている。

女性の義勇団、子供スパイ。色んな闘いがあった。瓦礫となった市街地で、市民を巻き込んだ戦闘の有り様が垣間見えた。

また、新聞やビラで味方を勇気付け、奮い立たせたり、ラジオの放送の仕方で相手の戦意を揺さぶったりと、メディアを利用した戦いも描かれていて興味深い。

スナイパー同士の駆け引きは見応えがあった。ドイツ側スナイパーと少年のやり取りも。人間というものにほのかに期待するが、結局は戦争なんだなと思わされた。