スターリングラードの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「スターリングラード」に投稿された感想・評価

スナイパーの駆け引きを直ぐそばで感じられる作品。

ザイツェフもカッコイイけど相手の少佐もなかなかにカッコイイ。
0naiii

0naiiiの感想・評価

3.8
サーシャが愛おしい。
母の愛にも心を打たれる。

また一つ、戦争史における大きな局面を知りました。
ぴーち

ぴーちの感想・評価

3.9
舞台は人類史上最大の地上戦である独ソ戦の中でも激戦区になったスターリングラード。その地に実在したスナイパーにフォーカスを当てた作品。エドハリス演じるケーニッヒ少佐がとにかくかっっっっっこいい
macha

machaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ケーニッヒとの頭脳戦すごくハラハラした。クリコフが撃たれた後のヴァシリの手の震えに苦しくなった。
フィクションとして観るなら、最後ターニャが生きてるのがイマイチ…かな(ノンフィクションなら素晴らしいことだけど)。
そして、泥だらけでも血まみれでもどんなんでもジュード・ロウはかっこいい!!エド・ハリスもいつまでたってもしゅっとしててかっこよかった。
Rolls

Rollsの感想・評価

3.9
予想以上に良作。

舞台はソ連と独逸の激戦が繰り広げられたスターリングラード。主人公ヴァシリ・ザイツェフもまた実在した人物である。英雄として名高いようだ。

ヴァシリはウラルの羊飼いであり、幼い頃から祖父に狼狩りを教わる。そして第二次世界大戦時にスターリングラードへ送られるも銃すら持たせて貰えない。多くの兵が死んでいく中、ヴァシリは政治将校ダニロフと出会いずば抜けた銃操作を見せる。
ダニロフの報じた新聞記事により、英雄として讃えられると同時に独逸側に狙われるヴァシリ。独逸のあるスナイパーとの一騎打ちのような形になっていく。

時代背景は史実に基づいているが、物語はフィクションである。ドイツ側もソ連側もイギリス英語だが何の違和感も感じない。さらに独ソ間の政治的意図も殆ど描かれていない。淡々と激戦が描かれ、同時にヴァシリの心理戦が繰り広げられる。これは戦争映画であり、戦争を戦った人々の物語であると気付かされるのだ。
政治的要素なく、違う視点で観れる良作だと思った。ジュードロウはハマり役だと思うし、レイチェルワイズの軍服姿はかなりカッコいい。冒頭のヴァシリが祖父に狩りを教わるシーンと2人のシーンが何故か重なって心に残っている。
まぁ

まぁの感想・評価

3.9
戦争映画は…観ていて辛い…

戦意を高める為の作戦
戦場での恋愛
(好きな言葉ではないけれど)利用される子ども

この作品も…とても静か
静か…だから…戦闘シーン、爆撃シーン、
爆破シーンの「音」が…リアルだった…

息をする事を忘れてしまう
…いや…息をしてはいけない…と思わせてしまう

緊張感、緊迫感一杯で…鑑賞後…疲れた…
キツイ描写が…続く…

早朝に鑑賞する作品ではない…

BS日テレ(2月11日放送の録画)にて鑑賞…*
ippo

ippoの感想・評価

3.6
渋い映画!冒頭の戦闘シーンが凄まじい
恋愛要素は個人的にはいらなかったような…
エド・ハリスはドイツの軍服が似合いすぎ!
Sinzer

Sinzerの感想・評価

3.5
恋愛描写がなければもっと高評価だった。

エド・ハリスがドイツ軍服似合ってて最高。
渋い!
あんな狭いとこで
やりまっか!
エドハリスとの一騎打ちだ!
戦い少な!!!

スナイパーの映画だけどそれにしてもちょっとな