スターリングラードの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「スターリングラード」に投稿された感想・評価

HEIDI

HEIDIの感想・評価

3.8
なかなか面白かった。どんぱちがメインじゃなくて、友情と恋愛のお話と捉えて良いかしら。なのでアメリカンスナイパーほど重くない(タイプが全然違うから比較はできないかな)。戦争映画ってストーリーより戦ってる彼らの心情をみて(よんで)いろんな感情を持つのが楽しいんだなーと、戦争映画初心者は気付きました(この映画はたまたま恋愛友情要素があったからかな)。映像はとてもひどかったけど、ジュードロウがカッコよかったのでよし。
金曜ロードショーで見かけた気がする。
戦争映画としても面白いし
スナイパー同士の鬼気迫る
対決は見もの‼︎

レイチェルワイズのお尻
めっちゃ綺麗や。
FPSプロゲーマーどころじゃないスナイパー同士の戦いこわすぎ
私が見たかったのは狙撃手同士の心理戦による精神摩耗と異常さとカッコ良さ!!…だったんだけど、、
恋愛要素はいらなかったんじゃないかなと
あれが無ければ戦いメインの90分位で終わっていたんじゃ…最近2時間越えの映画が辛くなってきたです…すごい個人的になんですけど

ただね、スナイパーのエド・ハリスがカッコ良い!!空中でパシュッン…とやる所とか痺れる( *ˊ ˋ)これで、いやこれが見たかった……
葉月

葉月の感想・評価

3.4
記憶に残っている戦争映画。スナイパーとうしの戦いっていう記憶が。実在した人物にフォーカスしている作品なのでラストのクレジットでは感慨に浸れた。
iwa

iwaの感想・評価

3.0
打った後ヒョコヒョコ顔出しすぎじゃないですかね。
またスナイパーはどうしても派手さにかけるので、ナチス優位からのソ連反撃の史実をなぞるだけでより面白い作品が出来たのではと冒頭のシーンから感じる。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.2
2018年7月1日  TBSBS放送録画による
『スターリングラード』
      アメリカ・ドイツ・イギリス・アイルランド2000年制作
監督、ジャン=ジャック・アノー。
この監督作品の『小熊物語』が評判良さそうだ♡

1942年、ナチスドイツとソ連の戦いはドイツ軍が有利
であり、更に勢力を拡大侵攻しようとするドイツに対し、
ソ連の最後の砦としてスターリングラードが激戦となる。
陸の戦車、海の潜水艦、空の飛行機と装備で勝るドイツ軍
にソ連軍は消耗していく。

そのソ連の陸軍に所属の狙撃の名手ヴァシリ(ジュード・
ロウ)は、政治将校ダニロフ(ジョセフ・ファインズ)の
書く機関紙への記事により、一流スナイパーとして有名に
なる。
そして、それを知ったドイツ軍から更に名狙撃手がヴァシリ
抹殺の為にスターリングラードへ派遣されてきた。


ジュード・ロウさん、素敵です(^^♪
スターリングラードでターニャ(レイチェル・ワイズ)と
親しくなり、恋人になるのですが、皆で寝ているところで
よくもまぁイチャイチャと・・・!
明日をも知れぬ身…とかなんとか言って、言い訳して
このぉ~、許さぬぜよ!!!
・・・なんていう場面がありました♪

映画『ロシアンスナイパー』のリュドミラさんは、
クリミア半島セヴァストポリに派遣された。
この方も実在した人物で、飛び抜けた狙撃の名手、
ドイツ兵を309名の射殺。
名狙撃手として宣伝され、女性の憧れで、
女性狙撃手が増えたという。

『スターリングラード』の映画も同様で、機関紙により
有名スター扱いされ、皆の憧れの的となる。
リュドミラさんもヴァシリさんも両方とも、兵隊達の
士気を鼓舞する為に、憧れのスターとして作り上げら
れているのね。
勿論、腕は確かで恰好がいいというのもあるようですが。
ヴァシリさんは257人の敵を撃ったとか。
長生きして76歳まで生きたらしい。良かったねぇ~。

フルシチョフ役のボブ・ボプキンスさんは似ていますね!!

この映画後半に度々出てくる言葉として、
プロパガンダ(propaganda):
特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った行為。
宣伝や広告、広報活動、政治活動もプロパガンダに含まれる。
以上、Wikから。
suzu

suzuの感想・評価

3.8
第二次世界大戦中に繰り広げられた実話。

1942年、侵略を広げるドイツ(ナチス)軍と阻止するソ連軍が交戦したスターリングラードの地で、1人の狙撃手が英雄になった。


狙撃手vs狙撃手の情報戦、心理戦は観ていてぞくぞくするほどの緊張感がある。

ジュード・ロウの魅力が満載!
今までソ連の第二次世界大戦に関する話は見たことなかった
かなり衝撃的な戦い方、なんか日本を思い出させた
とても面白かったです
スナイパー映画。
感動的というほどではないが、エンターテインメントとしてはまぁまぁ