TOKYO!の作品情報・感想・評価

「TOKYO!」に投稿された感想・評価

ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ、3人の監督によるオムニバス。

ミシェル・ゴンドリーは、加瀬亮が自主映画監督役を演じていることもあり、前半かなり自主映画臭さがあり、これハズレかなと思ったが終盤のぶっ飛び展開で面白くなる。

カラックスはまったく面白くない。「糞」という名前の怪人が、ゴジラのテーマに乗って下水道から現れ、お前ら日本人は皆んな糞だみたいに言う話。寓意にしてもレベルが低い。

ポン・ジュノは3作品の中でいちばん映画的で、ひときわ光ってる。「引きこもり」という切り口も面白い。アジア人だからなのか、東京という街の撮り方を分かっている。なにより蒼井優が、蒼井優史上いちばんくらいに可愛く映っている。
”自由自在”

海外の3監督が「東京」をテーマに撮影。
かなり個性的な作品3つです。

どの作品も抽象的で
はっきり何かを訴えてる訳じゃないので
解釈は自由にできます。


“日本人の目は女性の性器の形をしていて、汚らわしい”
海外の監督でなければ、
できない表現だなと思いました。


「東京」が内包している種々のいびつな問題を、
俯瞰してみるにはいいのかな、と思いました。


製作:2008年(仏・日・韓)
監督:ポン・ジュノ、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス
ミシェルゴンドリーしてた。
manae

manaeの感想・評価

4.0
ミンサク映画祭
椅子カッパ蒼井優ちゃん
TOKYOでした
Tボーン

Tボーンの感想・評価

4.0
目で楽しむ映画。
Natsu

Natsuの感想・評価

3.0
面白かった◎
変な映画!
蒼井優…かっわっ!
エンドロールの音楽最高かよ〜
ラーニング・タイムのその短い間、都会の果てから果てまでを見たような気がした。ここに住んでる私たちはみんな病気だと、監督たちが自分だけの方法で言ってくれる。3人全部好きすぎる監督たち
加瀬亮がたまらなく好きだった
分かったのは加瀬亮と蒼井優がぐっとくるってこと
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