僕はジャックの邪な心です

バオー来訪者の僕はジャックの邪な心ですのレビュー・感想・評価

バオー来訪者(1989年製作の映画)
4.5
OVAアニメだろうが劇場上映ならよかろうなのだぁぁぁぁ!!!!!!(当時一部劇場上映作品です

どうもケビン来訪者です、さて荒木飛呂彦先生原作の漫画、1話限りのOVA化ッ!!1つにまとめた濃厚なエピソードと豪華声優陣でケビンの心はうぃんうぃんうぃんうぃんうぃん♪…ハッ!ついついカーズ様のテンションに…それもそのはずカーズ様の光のモードの刃の元はこの主人公/橋沢育朗ことバオーなのです、いやぁPS3ジョジョの奇妙な冒険:オールスターバトルでゲスト参戦した時はテンション上がりましたよ!まさか来るとは、声優さん代わりましたが!

主人公/橋沢育朗は家族とのドライブ中事故で家族を亡くし、亡骸の状態で謎の組織/ドレスの手によって寄生体バオーの実験体にされるが、同じく護送中、ドレスによって育てられたエスパー少女/スミレが組織から逃亡を始める、彼女が入った車両には培養液に浸った育朗の姿が…次の瞬間ッ!育朗はバオーの片鱗を見せるかの様に覚醒を始めスミレと共に車両から脱出する、育朗とバオーのカッコイイけど悲しいお話が幕をあける。


もうね、技の1つ1つが格好良いし、技の名前[バオー・アームドフェムメノン]という全身凶器に!アームブレードやヘアーニードルと子供心を擽ります!技を発動する時に流れる音楽も最高に格好良い!デーレデーレデーレデーンデーレデーレデンデーン♪そしてバオーの発するバルバルバルバル!うはぁ、堪らない!ちなみにフィリピン語ではバルバルはお仕置きの意味です(笑)
彼に襲い来る強敵達も魅力的!ケビンはサイボーグ・ドルド中佐が大好きです!
技のナレーションは最後にとっておく…これもなかなか渋い演出ッ!しかもそのナレーションが…。
これがッ! これがッ!これが『バオー』だッ!!!!!!

・CAST
橋沢育朗:堀秀行さん
スミレちゃん:日高のり子さん
ドルド中佐:池田秀一さん
ウォーケン:屋良有作さん
霞の目博士:永井一郎さん