どーもキューブ

風と共に去りぬのどーもキューブのネタバレレビュー・内容・結末

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)
4.5

このレビューはネタバレを含みます

スカーレットの生き様



小さい頃より本作の噂は目にしている。

時がたたないと分からないと思っていた。

ビビアンリー扮するスカーレットの生き様。

これは女性にとって彼女のふるまい

性格ひとつひとつが鏡となりよく共感できるキャラクターであろう。

僕はなかばムカつき、ビビアンリーのじゃじゃ馬ぶりが今作を明るくさせている。

後半から少し性急なたたみかけと前半の戦争の部分のバランスがあまりよくない。

しかし、抑えたところでカットがかかる部分が好感をもてた。

タイトルの出方が「ロッキー」を思い出す。

映画は120分以下主義の僕としては長過ぎなのだが。

確かなドラマの足跡をやっとたどれた。

メイキングもみてみようっと。

2008年12月13日 レビュー

追記
今やレビュー時も若気のいたりですがね。「名作」と言われてこれからもきっと輝くだろう殿堂作品かなと。

私も見るまでひどく時間がかかりましたが、今思い返してみてもシーン 
シーンが想起できます。

うちにベータ2巻組録画テープが、乳幼児のコロからあった事を記憶。親が「ゴッドファーザー」「ベンハー」と共に好きな作品だったようです。私も無論引き次いでます。

全女性必見の風と共にさらず、私、元気に大地に立つ!

ビビアンリーを見てください!

ゲーブルの自由人たる男気を見てください。

メイキングもDVD特典で見ましたが、
映画化も大変だったようですね。

圧巻の大自然描写、歴史、時代の大河を二人は、駆け巡ります。

「オズの魔法使い」のヴィクターフレミングがまとめ上げたといっても過言でわない本作。

名作大河ドラマだと思います。

古いんでわなく、知らなかったと圧倒的圧倒された鑑賞後の感慨でした。メインテーマの耳鳴りとともに。

見る年齢によって映画は、間違いなく

視点、感覚が変容します。

本作もまた時間がたったらワーナーブルーレイでゆっくり見てみたい、もしくわスクリーンで愛する人と見てみたいかな。

風と共にさりぬ!

名作を是非!