風と共に去りぬの作品情報・感想・評価

風と共に去りぬ1939年製作の映画)

GONE WITH THE WIND

製作国:

上映時間:231分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「風と共に去りぬ」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

4.5
とにかく長くて色んなことが起こるから、目が離せない
最初イライラして仕方なかったスカーレットの言動も、だんだん生きるために必要なたくましさに思えてきて好きになりました
レットの全く紳士ではないけどスカーレットを思い続け、そしてちょっと強引なところいい
レッドみたいな人に愛されたいー
とおる

とおるの感想・評価

3.4
午前10時の映画祭で見ました!覚悟はしていましたが、さすがに4時間は長過ぎました(笑)
すごく素敵な作品だと思いましたが、集中力が続きませんでした…
途中にトイレ休憩があったのが唯一の救いかな(笑)
ただ、ところどころの映像の綺麗さや迫力は、当時の時代からは考えられないぐらいのクオリティでした!
最後は切ないけど、明日への英気をもらえる、そんな作品でした。
これから先、もう一回見るかはわかりませんが、後世には語り継がれてほしい作品だなと思いました。
karinto3

karinto3の感想・評価

5.0
1939年にこんな映画を作り上げたアメリカはやっぱり凄いなぁと思ってしまう。
3時間50分をぶっ通しで見たのは2回目。長いようで短いけど、長い。
タラの燃えるように赤い台地にスカーレットが立って神に誓うシーンは、今まで見たどんな映画よりも美しいシーンだと思う。
lenochi

lenochiの感想・評価

4.0
2018/05/05
浪人生のとき 祇園会館で観た。途中に休憩時間が入った。
bachy

bachyの感想・評価

4.8
この作品を観たのは、まだ小学生の頃だったと思う。
金曜ロードショーで、水野晴郎さんが解説していた頃です。

10歳離れた姉が、観たいというので付き合って観たような気がします。

当時、ヒロインといえば、赤いシリーズの山口百恵のような清純で病弱で性格がすっごく良いヒロインしか見たことなかった私は、
スカーレット オハラというヒロインを観てかなりの衝撃を受けたのを覚えています。

お嬢様で、わがまま、思い通りにする為だったら何でもする。
女の友達誰もいない…かなりのビッチです。日本のドラマだったら、絶対意地悪役なんです。
しかし、ヴィヴィアン リーという
女優の美しさと気品、特に視線の怪しいまでの使い方に、子どもながらも虜になってしまったのです。
クラーク ケーブル演じるバトラーも成金だけど、いざというときには、戦争にも加担する、本当にこの上もなくタフなの男なんです。
そして、女性にはとても優しい。

壮大なタラのテーマと共に勝気なヒロイン スカーレット オハラがどなんにどん底につき落とされても
決して負けないシーンは、運命に負けるな…と女性にメッセージをおくった作品だったと思います。


水野晴郎さんの、『いやー、映画って本当にいいですね』
本当にそのとおりです。
私を映画好きにした1本です。
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

2.5
·19/09/15:TOKYO-MX アカデミー·コレクション【初鑑賞】
YOU

YOUの感想・評価

3.7
1940年。こういう映画が評価されていたのか。
アメリカ南北戦争当時のアトランタ、こんなにも悲惨だったとは。
絶望的になったとき、タラという土地への誇り、絶対的な拠り所を見出だして再び生きていくスカーレット!私は嫌いじゃない!

ちなみに「Gone with the Wind」を「風と共に去りぬ」って訳した人は天才だと聞いたことがあったけど、たしかに。
じっくり考えて寝れそう😪
>|