シン映画マン

雨に唄えばのシン映画マンのレビュー・感想・評価

雨に唄えば(1952年製作の映画)
5.0
先週に金曜レイトショーで久々に観た。

いつ見ても最高のミュージカル映画!やはり名作ミュージカル映画って本当に素晴らしいものなのです。

舞台設定がトーキー映画の黎明期ってのが映画ファンとしてたまらない設定なんで退屈する事も無く最後まで楽しい。

トーキー映画の流行に便乗する他の映画会社。その努力や奮闘の中のミュージカルドラマが数々の名曲をバックに繰り広げられるというのもまた面白いし、何よりも終盤の爽快感が凄まじい。
それにしてもタップダンスのレベルが高いな。

そして映画好きならば必ず観るべきなのは確かである(過激派並感)