雨に唄えばの作品情報・感想・評価

「雨に唄えば」に投稿された感想・評価

歌は良かったけどストーリー展開が微妙
たろ

たろの感想・評価

4.2
さすが面白い

芸能界の光と影、わかりやすいストーリーをベースに、
とにかくダンスシーンが格好良くて、そして笑顔が眩しくて魅了される
コメディ要素も笑えて楽しい

途中ミュージカルシーン長過ぎて、何だっけ?ってなる場面もあったけど笑

ドナルドオコナーって聞いたことなかったけど、ジーンケリーよりもキレッキレのダンスで、手の端々まで綺麗だった
皆アステアの影響受けてるんだろうなぁ
today

todayの感想・評価

4.0
ベストムービー更新しました。

やっと手を付けられた
こんな風に愛を唄われたらなんて素敵なんだろう…!

雨とか朝とか毎日生きてると憂鬱になってくるものをうまくポジティブな歌とダンスで表現していて、そんな憂鬱な日もこの映画を思い出せば少しは元気が出るかもなんて、思いながら観ました。なので、ベストムービーの仲間入りです。何度も見たい。

不朽の名作とはこれのことだな。
ぎう

ぎうの感想・評価

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ホウセイユニバで観た。歌って踊って、飽きなかったと言ったら嘘になるけど、全部ワンカットで撮ってるの?1953年の映画でしょ?すごい。こんなに歌って踊って、あまりにも素敵だった。舞台を観に行きたい。今度またやってたらモンちゃんと行こうかな、行きたいな。好きだったのはサイレント映画のスタジオ内を歩き回るほんの一瞬のシーン。とっても、愉快。
曲も衣装も素敵
ほたて

ほたての感想・評価

5.0
もう100回は観てる
そしてこれを観たあと数日は
傘をささなくなる
aoi

aoiの感想・評価

4.4
ミュージカルの真髄に触れた作品。
これが名作たる所以か。

正直、ミュージカルものはそこまで好きじゃないし、むしろいつも流し見してしまうけど、物凄い見応えだった。
全体的に長回しで撮られていて、タップダンスを見てると、こっちまで息ができないほど楽しくなっちゃう。
衣装もいちいち可愛いし、ダンスももうきゃりーぱみゅぱみゅじゃん!と。
錆びない良さがミュージカルにたくさん盛り込まれてる!夢があるなー。

かの有名な土砂降りの中でうたう『雨に唄えば』のシーンは、めちゃくちゃ楽しいシーンなのに不思議と涙がでてきた。
気持ちいいほど全身ずぶ濡れなんだけど、歌って踊るジーン・ケリーの笑顔が眩しい。
雨どいの水とか、きたねーよ!笑
逆境にも負けず、むしろ雨を楽しんでワクワクしてる姿には生きる強さを感じる。
人生ってこんな希望に満ちてるのかぁと。
ジーン・ケリーみたいな微笑み方の人と結婚したいです。とびきり甘いぜ。

無声映画からトーキーへ移り変わっていく時代、映画俳優たちへ求められるものは多かっただろう。
時代の境目を生き抜くことはとても困難だけれど、淘汰された者、台頭した者、必死に食らいついた者がいたことで、技術や芸術は確実により進歩し、豊かなものになっている。
時代とともに生きるってこういうこと。チャンスと捉えるか、不運ととらえるか。
今もなお映画は発展してるし、それに取り残されないよう必死に食らいつこうとする姿はなんだか他人事とおもえない。


雨に唄えばは、時計じかけのオレンジの鼻歌のイメージが強かったのだけれど、すごく前向きな映画じゃないか!と頭をガツンと殴られたような気持ちになった。
いや、ハッピーだからこそアレックス坊ちゃんが歌ってたんだろうけど。なんだかごめんなさい。
K

Kの感想・評価

4.2
サイレント映画の時代の末期からトーキー映画が流行り始めていた、ハリウッドの時代の境目。

魅せる手法が変われば、活きてくる才能も変わる。

サイレント映画スターのドンは、新しい映画の時代でも得意の歌とダンスを武器に活躍の場を広げる。土砂降りの中でダンスしながらドンが笑顔で歌うSingin' in the Rain、いい。名シーンと言われる意味がよくわかります。

この映画を観ると、ミュージカル映画はこうやってできたんだ、というハリウッドの時代の変わり目とか映画の舞台裏を目撃できる嬉しさや、1952年に作られたとは思えないほどの艶やかでカラフルでワクワクするミュージカルのシーンにすごく感慨深い気持ちにさせられます。この時代にこのクオリティの映画ってすごい。ストーリーもとてもよい。

映画好き、ミュージカル好きなら是非観ておきたい名作。
ミュージカル映画の傑作です!

ジーン・ケリーが雨の降る中を歌い踊る「Singin' in the Rain」が有名で印象的ですが、全編通して名曲揃いです!

私は「Good Morning」~「Singin' in the Rain」が特に大好きです(^^)
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