雨に唄えばの作品情報・感想・評価

雨に唄えば1952年製作の映画)

SINGIN' IN THE RAIN

製作国:

上映時間:102分

4.1

あらすじ

「雨に唄えば」に投稿された感想・評価

のが

のがの感想・評価

4.3
映画館で観られて最高。
やっぱりダンスのレベルが桁違い😂
これぞミュージカル、音楽の楽しさを教えてくれる。
しかもごちゃごちゃしてるようでシンプルなのよなそこがまた良い❣️
HRK

HRKの感想・評価

4.2
記録🎬
スター俳優のドンは、同じくスター女優だが悪声で思い込みの激しいのリーナにうんざりしながらも彼女と共演していたが、トーキー映画の台頭で、現場は大混乱。そんな中、親友でピアニストのコズモが、ドンの恋人で売れない芸人のキャシーを、一度だけリーナの声優にすることを思い付く。

70年近く前の映画でこれほど評価が高い本作なら、ミュージカルへの苦手意識が変わるかもと思い観賞。なかなか楽しかったですが、ミュージカルへのイメージはほぼ変わりませんでした。タップダンスとかは凄いと思うんですけど、歌や踊りは、特に大勢登場する場面はあまり面白く感じなかったんですよね。
話自体は、無声映画から有声映画への移行期という設定も、そんな時代の俳優たちの人間模様も面白かったです。主役ふたりが恋に落ちる過程は腑に落ちない部分もありましたが。
登場人物も、ドンのタップダンスやコズモのドタバタ動く様(喜劇俳優の歌の辺りが特に凄い)、キャシーの快活な可愛らしさ、みんな特色があってよかったです。悪役?のリーナは本編だといいとこなしですけど、女優さんが凄いですね。あの鳥を絞めたような声、多分演技でしょうけど、ほぼ全編あの声とか喉死にそうです。社長のノリのよさも地味ながらいい味出てましたね。
しょう

しょうの感想・評価

2.4
時代を感じるが、雰囲気は好き。

歌はまたに口ずさんでしまう
66年も前の映画。 見始めると映像や演出にかな〜り時代を感じた。 自分自身こんな古い映画を観るのは初めてだったので「おいおい、これ大丈夫か…」 と思ったのですが 、途中でその心配は全て吹き飛ばされました。

踊るシーンのコミカルさ軽快さに自然と笑ってしまったし、なによりハイレベルすぎるタップダンスに圧巻させられた。
物語にもかなり引き込まれた。

正直 踊るシーンがかなり多いのでちょっとダレるというか、飽きるかなー? と思い始めたシーンもあったのですが ラストの演出で全部挽回した感じです。なので★5

まさに色褪せない傑作!また観たいです。
序盤がしんどい記憶
これ以上に軽快という言葉があう作品はないと思う。古き良き映画で全く色褪せる感じがないのはシンプルなのに映像の取り方が新鮮だからじゃないでしょうか。基本ハッピーでどのシーンもタップダンスは最高!いや、本当にすごい。
50年代のオールド・グッドデイズが集約された作品。

ダンスにミュージカルと、まさに娯楽映画かくあるべきと、ハリウッド自らの模索を描いているようにも見える。

今日では、記録映画の意味合いすらあるが、内容に普遍性があり、色褪せない作品になっている。
R

Rの感想・評価

5.0
好き
今まで見た一番HAPPYな映画
後に数多くの映画に影響を与えたことがわかる
最後にギャフンと言わせられてよかった!!!!
努力した後には幸せがまっているのだよ。

タップダンスがとっても楽しそうでどんどん引き込まれる!
雨のシーンも美しい!
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