雨に唄えばの作品情報・感想・評価

雨に唄えば1952年製作の映画)

SINGIN' IN THE RAIN

製作国:

上映時間:102分

4.1

あらすじ

「雨に唄えば」に投稿された感想・評価

歌いたいほどの感情の高ぶりって素敵だなぁミュージカルって素敵だなぁって考えながら見てた。ブックオフでDVDを買って見たんだけと、ちゃんと形として手元に置けて良かった映画だった。
しょう

しょうの感想・評価

2.4
時代を感じるが、雰囲気は好き。

歌はまたに口ずさんでしまう
66年も前の映画。 見始めると映像や演出にかな〜り時代を感じた。 自分自身こんな古い映画を観るのは初めてだったので「おいおい、これ大丈夫か…」 と思ったのですが 、途中でその心配は全て吹き飛ばされました。

踊るシーンのコミカルさ軽快さに自然と笑ってしまったし、なによりハイレベルすぎるタップダンスに圧巻させられた。
物語にもかなり引き込まれた。

正直 踊るシーンがかなり多いのでちょっとダレるというか、飽きるかなー? と思い始めたシーンもあったのですが ラストの演出で全部挽回した感じです。なので★5

まさに色褪せない傑作!また観たいです。
序盤がしんどい記憶
これ以上に軽快という言葉があう作品はないと思う。古き良き映画で全く色褪せる感じがないのはシンプルなのに映像の取り方が新鮮だからじゃないでしょうか。基本ハッピーでどのシーンもタップダンスは最高!いや、本当にすごい。
50年代のオールド・グッドデイズが集約された作品。

ダンスにミュージカルと、まさに娯楽映画かくあるべきと、ハリウッド自らの模索を描いているようにも見える。

今日では、記録映画の意味合いすらあるが、内容に普遍性があり、色褪せない作品になっている。
R

Rの感想・評価

5.0
好き
今まで見た一番HAPPYな映画
後に数多くの映画に影響を与えたことがわかる
最後にギャフンと言わせられてよかった!!!!
努力した後には幸せがまっているのだよ。

タップダンスがとっても楽しそうでどんどん引き込まれる!
雨のシーンも美しい!
時計じかけのオレンジの間違った印象が払拭された。いい映画
>|