雨に唄えばの作品情報・感想・評価

雨に唄えば1952年製作の映画)

SINGIN' IN THE RAIN

製作国:

上映時間:102分

4.1

あらすじ

「雨に唄えば」に投稿された感想・評価

4

4の感想・評価

-
素晴らしすぎるミュージカル映画。
歌もダンスも完璧すぎた。名作中の名作。
ミュージカル映画の面白さが詰まっていて、観ているだけで楽しくなる。
主演の三人のすごさがよくわかる。他の人に代わりはできない存在感があった。
サイレントとトーキーの違いも時代の流れと共に感じることができて面白い。画面に映らない空間も映画の面白さのひとつだよね。
大雨の中で傘もささずに歌うのって本当に楽しいのかな。今度やってみたいな。
nem

nemの感想・評価

4.0
不朽の名作!
LALALANDでも多くのシーンに
雨に唄えばのオマージュが
散りばめられていて比較しながら楽しめた♬
タップダンスを習いたくなったし、
雨の日に真似して踊りたくなった!
singin' In The Rain を歌うシーンは鳥肌物。
ストーリーもわかりやすく、
軽快で観やすくて誰にでもおススメしたくなる、
そんな映画だった
ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン監督
ジーン・ケリー主演作品。

有名なジーン・ケリーが雨の中、「Singin' In The Rain」を歌う場面はは歴史に残る名シーン。観ててタップダンス習いたくなってしまった笑。また、俳優陣の身体能力に驚かされた。あんな軽やかにステップを踏み、ダンスをしながら歌うなんて相当なものである。
とにかく観てて楽しくなるミュージカル映画。


<あらすじ>
物語の舞台はサイレント映画しかまだない、かつてのハリウッド。サイレント映画においてスターであったドンとリーナは、当時新技術として人気がで始めたトーキー映画を製作することとなる。しかし、トーキー映画において最大の難関はリーナの声であった。。
ドンの親友のコズモと、偶然出会いドンが想いを寄せるキャシーと共にミュージカル映画を作ることになっていく。果たしてトーキー映画で成功をつかめるのか、、、
K

Kの感想・評価

5.0
とっても面白かった。
どのメロディも最高!
この映画を観てから「あの映画のあのシーン、この作品のパロディだったんだぁ」ってたくさんわかって、観て本当によかった。
yomo

yomoの感想・評価

5.0
最高でございました
カモメ

カモメの感想・評価

4.5
昔の作品だと思って見くびっていましたが、今も昔も変わらない普遍的な面白さがあるエンターテインメント映画でした。

○時代はサイレント映画が主流だったが、トーキー映画が開発され、トーキー映画の流れが押し寄せてきた頃。サイレント映画で持て囃されていた俳優のドンと女優のリナは、大スターカップルとして売り出しておりカメラの前では恋人のように振舞った。しかし、ドンはリナの事を仕事上の相手としか見ておらず、私生活ではリナが一方的に惚れていた。
サイレント映画からトーキー映画に移行するにあたり、目下の悩みはリナの悪声。優美な大女優の声が、甲高く舌っ足らずでキーキーうるさい幼稚な声だということが知られてしまえば、観客が離れること必須!!
そこでドンは、偶然知り合った駆け出しの舞台女優にリナの声の吹替えを頼むことにするが……。

ダンが雨の中で傘を差しながら豪快に雨水に浸かりながらタップダンスをするシーンは名シーンとされていますが、私も大好きになりました。
作中の曲はこの映画のための書き下ろしではなく、ヒット曲を集めたものが使われているらしいのですが、そのお陰でどれもキャッチーで良い曲ばかりですね。

この映画の悪役でもあるリナですが、ワガママで吹替えをしたキャシーに嫉妬して彼女の飛躍を邪魔したり、嫌な女性ではあるんですが、裏を返せばとても素直で子供っぽい女性なんですよね。心底ドンに惚れていて、自分の立場を脅かす邪魔者は排除するというとてもわかりやすい性格。だからこそ、ドンや他の人々がリナだけ仲間はずれにするように行動したのはちょっと可哀想だと思いました。
けれど、それを差し引いても有り余るくらいの悪声が……。
実際にサイレント映画からトーキー映画に移行するにあたって、渋い声だと思っていた俳優さんが、甲高く落ちつきの無い声でガッカリしたり、なーんて事があったのかなぁなんて想像しちゃいますね。

リュミエール作品を除くと、今まで見た中で一番古い作品かもしれません。古い作品って、何となく期待せず観てしまいますが、何十年経っても愛されている作品というのはやはり名作が多いですね。その後の作品への影響や、現代の作品のオマージュの元ネタがわかって面白かったりするので見ておいて損は無いと思いました。
あお

あおの感想・評価

3.8
何気に初めて観た。
動きが軽快でとても面白かった。
あんなに人は動けるのかというほど身軽。
コズモめっちゃいいやつで好き。
ララランドを彷彿とさせるようなところがあってさすが名作ミュージカル…となった。
ジーンケリーの顔をまじまじとみたのは初めてだったけルクエヴァとヒュー様足した顔してた。
しもん

しもんの感想・評価

4.0
ミュージカル映画の傑作、楽しかった!

序盤からハイレベルなタップダンス、テンポよく話が進んでよかったな◎

豪雨の中で唄って踊る精神…すべって転ばないの 天才やん とおもった…
yukiy

yukiyの感想・評価

4.0
“動きで魅せる”ってこのことだなってなった!

ミュージカル映画はあまり好きやないけどなんせ、踊りが凄すぎる😮最後まで気になっちゃうストーリーも魅力的でした❤️
コズモが好き
タイムレス名作!
eri

eriの感想・評価

4.7
ミュージカル映画好きならまあ一度は見ておくか…と軽い気持ちで見たのが大間違い。
1950年代にもうミュージカル映画ってこんなに完成してたの?あまりにも衝撃的!
小気味良いステップの振り付け、長回しのダンスシーン、アクロバット、
現代の高度な技術の映画を見慣れてる今見ても全く飽きない画面の華やかさ、これぞエンターテイメント!
やっぱり人の心を踊らせるのは人なんだよなあ。
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