雨に唄えばの作品情報・感想・評価

雨に唄えば1952年製作の映画)

SINGIN' IN THE RAIN

製作国:

上映時間:102分

4.1

あらすじ

「雨に唄えば」に投稿された感想・評価

品格を。常に品格を。

さすがミュージカル映画の金字塔と言われるだけのことはある!最高でした‼️❤️
やはりミュージカル好きだな、と再確認した😊

ドンが雨に唄えばを土砂降りのなか躍る、
あのシーン。
コズモがドンに対してうたう、MAKE'EM LAUGH。
最後のキャシーに向けたYOU ARE MY LUCKY STAR🎶
どれも素晴らしかったです(^ ^)

一番好きなのは
キャシーとドンとコズモと3人でうたう
GOOD MORING❤️
3人の息ぴったりの感じとか
タップダンスの心踊る感じとか
キャシーの可愛らしい声と仕草とか
もう、ぜーんぶ好き❤️❤️

ちょっと調べたら、
このシーンだけで40テイク!14時間もかかったらしい👀
それなのに、あんなに楽しそうなのです👀😭
もう役者魂を感じますね。素晴らしい!

最初から最後まで飽きさせず、
わくわく持続させーの、
笑いもありーの、
楽しいハッピーな映画でした😊❤️
また見たい!タップダンス、踊りたい…笑
雨だったので、借りてきました。
往年の名作ミュージカル映画という認識でしたが、今でも普通に名作と言って差し支えないような、素敵な作品でした。

メリー・ポピンズを見たときも思いましたが、ミュージカルの「突然歌い踊り出す」という違和感を、なるだけ感じにくくさせる世界観の選び方っていうのは、けっこう重要みたいです。
その点、本作では、映画のバックステージが舞台になっていて、虚実皮膜の芸の世界とミュージカルとの取り合わせが、うまいこと機能していたと思います。
そもそも、劇中でミュージカル映画撮ってますしね。

で、そんな本作の中身はと言うと、徹底的にショーです。
陽性の存在感を画面いっぱいにに振り撒き、エネルギッシュに躍動するドン役のジーン・ケリーは言わずもがな、伸びやかな歌声と外股で踏むステップがチャーミングな、キャシー役デビー・レイノルズも、若く溌剌としていて魅力的。
その二人以上に、ドナルド・オコナーが演じたドンの相棒コズモが、何て言うか、もう、可愛くて可愛くて。
ずっとニヤニヤ見てられました。
一番有名なのはドンが雨の中で歌う場面でしょうが、正直、歌唱シーンは全編ハイライトといっても過言ではないくらい楽しく、ロマンチックでもあり、見ているこちらの心も踊るよう。
夢見心地にさせてくれると同時に、往時のスターの芸達者ぶりに感嘆させられる、最高級の娯楽映画でした。
沈んだ気分を浮き上がらせたいときには、ピッタリの映画ですね。
素敵という言葉がよく似合う、傑作の名に恥じない傑作です。

ところで、ジーン・ケリーは、当時のMGMで、フレッド・アステアと二枚看板と称されていたそうで。
そう聞かされると、にわかにフレッド・アステアにも興味が湧いてきました。
アステア主演の名作「トップ・ハット」も、是非見なければいけませんね。
y

yの感想・評価

4.0
ミュージカル映画が好きだと痛感。
ワンカットで撮っているシーンが多くて圧巻だった。現代のミュージカル映画とはちょっと違う。ストーリーよりも歌と本物のパフォーマンスを観ているような気がした。
だっく

だっくの感想・評価

2.6
雨の中のダンスシーンは一見の価値あり
あとはひたすらタップダンスしてるだけ
ntm

ntmの感想・評価

3.0
ストーリーはどうであれ、雨の中で唄うあほ有名なシーンを観れただけで満足
きょん

きょんの感想・評価

3.8
タップダンスすごい!!
雨の中のダンスシーンは傑作!!

後半のストーリーが展開されてきてからが良い!前半はやや退屈でしたが。

タップダンスやらキャシーの美声にどうしても目がいくんですが、悪声の無声映画スター・リナがいてこそ成り立っている映画。

それにしても無声映画からトーキー映画への移行は本当に時代を変えたというか、そういう瞬間を皆味わったんだろうなあ。作る側も観る側も。
4DXや古いアニメのBlu-rayでも感動したけどそのレベルを超えたんだろうなあ~
ふた

ふたの感想・評価

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アメリカン・ドリーム
Kaho

Kahoの感想・評価

4.7
名作中の名作
雨が少し好きになる
yui

yuiの感想・評価

4.8
2019/05/19

歌とタップダンスが今までに見たことがないくらい本当に素晴らしく、圧巻でした。どのシーンを切り取っても素敵で、本物のミュージカルってこういうのなんだなって思いました。今までずっと雨の日は嫌いだったけど、これからは少し好きになれそうです☔️
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