雨に唄えばの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

上映館(1館)

雨に唄えば1952年製作の映画)

SINGIN' IN THE RAIN

製作国:

上映時間:102分

4.1

あらすじ

「雨に唄えば」に投稿された感想・評価

momo

momoの感想・評価

4.4
ずっと観たかったけれど、観ていなかった映画。
幼い頃この映画を観ていたら、きっとタップダンスを習っていたでしょう。
お気に入りの映画になりました。
clary

claryの感想・評価

3.9
これは、舞台のミュージカルが楽し過ぎる。
そして、雨が来ると明るい気分の時は、ついSinging In The Rain歌いたくなる。
やなぎ

やなぎの感想・評価

4.3
雨が降って気晴れる映画

わかる人にはわかるけど、ララランドが真似たシーンがあった。
ダンスが軽やかで見てて気持ちいい
MarkAKG

MarkAKGの感想・評価

4.3
6月…この雨季にあえて観た☔️

ディズニーの昔のアニメのごとく人の動きが滑らかで全体的に鮮やかでかわいい。

昔の香港映画とかも本作を参考にしてると思う。壁の駆け上がりとか長椅子とかw

ララランドなんで本作が無ければ作られなかっただろうし70年前の本作を超えられてない。

''名作''の一言に尽きる。
Yesman

Yesmanの感想・評価

3.6
I’m singing in the rain🎶ってのが有名ですよね!でもこのシーン以外にもミュージカル映画としての面白さ満載です!
ミュージカル映画好きは是非!
タップダンスのシーンが最高!
たまに雨に打たれて帰りたくなる気持ち分かります☂️
寄りのキャシーがとても綺麗で、、この人はレイヤ姫のお母さんという👀
すーた

すーたの感想・評価

5.0
大成功した人の近くには必ずと言っていいほどコズモみたいな人がいるよね
梅雨に向けてみようと思ったらほとんど雨関係無いけど楽しかった
途中で高熱の時の夢見たいな映像3分くらい続いた時はびびった
カイル

カイルの感想・評価

4.3
踊りのレベルが凄い!
ジーン・ケリーもドナルド・オコナーも元々ダンサーだったり振付師だったりするんですね。どうりで!
ドナルド・オコナーなんて壁使って宙返りなんてもうジャッキーかと思っちゃいました。この人の役どころは絶妙で何気に存在感大です。
デビー・レイノルズは、キャリー・フィッシャーのお母さんと聞いてビックリなのですがこのとき19歳。若い!でも外人さんは大人っぽいな〜本作に出演するにあたってダンスの猛特訓を受けたらしいですが元体操選手だけあってさすが素質ありって感じです。
ストーリーはサイレントからトーキーへの過渡期を描いていて、美人女優リナ・ラモント(ジーン・ヘイゲン)が実は悪声だったって設定も面白い。声って重要なんですね〜
人気俳優ドン・ロックウット(ジーン・ケリー)がプレミアショーの会場前でインタビューを受け、自身の輝かしいスターへの道のりを語り出すところ、流れる映像はそれとは真逆で実際は違っていたということを分からせる手法は上手い!
ララランドがオマージュしてたシーンや有名な雨の中のダンスも素敵✨雨の中でずぶ濡れでこんなに幸せっていい😆
やっぱり永遠の人気映画です!!
eigagasuki

eigagasukiの感想・評価

4.0
一人ひとりの芸が素晴らしい
加工がほぼないであろう時代に
こんなに画面を楽しませるの
いろんな人の努力というか
長回し苦労しただろうな〜
ロマンを感じる

ララランドがオマージュ捧げてるとは
何かで目にしたけど、タップのシーン
ミアとセブの回想シーンなんかは
もうそのものね 素敵

無声映画時代から現代の映画に
移り変わるところを題材にしてて
当時斬新だっただろうな
映画作りへの熱意を感じる作品