父と暮せばの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「父と暮せば」に投稿された感想・評価

2020.01.03 DVD◇003
procer

procerの感想・評価

3.7
切ない作品だったが、
戦争を知らずに育った
我々の世代には是非観て欲しい。
原作→映画。
途中まで普通に読み進められる、見ていけるのに、ある瞬間、竹造の娘への愛・心配・幸せになって欲しいという願い、そんなのが伝わってきて、(いい意味で)あかん。
原田芳雄最高。すてき。
先月、佐々木梅治さんの芝居・一人語り「父と暮せば」を観た。汗と熱気に引き込まれた怒濤の80分に、もう一度浸りたい…鼓動と溜め息と思いが 恋の応援団長となって呪縛から解き放ち、互いを思いやり 差し伸べるられた手が 息の合った父娘を際立たせる。「おとったん、ありがとありました」じんわり沁みて暖かい。
戯曲が面白い。それ以上過不足なし
えりか

えりかの感想・評価

3.7
鑑賞記録。
Asammy

Asammyの感想・評価

3.8
違和感が物語なんだな。
azkyon

azkyonの感想・評価

3.8
映画というより舞台のお芝居という感じです。

なんてロマンチックな応援団、竹造!
ロマンチックでユーモラスで、幽霊になってまで娘を思う気持ちと、生き残ってしまった後ろめたさに幸せになっちゃいけないという娘にも泣ける。

死んでも地獄生き残っても地獄の戦争の悲惨さがコミカルに描かれている。
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