父と暮せばの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 3ページ目

「父と暮せば」に投稿された感想・評価

父の切実な思い
【平成を振り返る・・・14】
2004年の邦画には『下妻物語』『誰も知らない』『隠し剣 鬼の爪』などの良作があるが、自分としては昨年、久しぶりに劇場で鑑賞した本作が一番。

「ストレートな反戦」
「宮沢りえと原田芳雄」

ほとんどが二人芝居なのだが、俳優の凄さを痛感してしまう一本!
過去鑑賞作品。
たぶん観た。
scotch

scotchの感想・評価

3.5
「母と暮せば」の次は「父と暮せば」に決まってるやろ(笑)ところでこの「暮らす」をわざわざ「ら」抜きの誤字にしてるのはなんか意味があんの?

おぉ、こちらは父がゴーストなわけね。浅野忠信がどっちにも大して意味のない役で出てるのが笑える。
原田芳雄と宮沢りえがすごい。戦争、原爆の悲惨さが胸に沁みる。
のだが、これって演劇やん、わざわざ映画で見る必要ある?まあ「父」「母」引き分けやな、そう思ったらラストシーンの超衝撃。これは「父」に軍配。ひとえにラストシーンの差によるものです。



以下ネタバレ、未見の方は注意。

宮沢りえが少し前向きになったかなと思った直後のこのラスト。
結局二人ともこの世のものではなかったってことですよね。
えっ!違うの?(笑)
makkon

makkonの感想・評価

3.4
井上ひさしの戯曲が原作で、舞台をそのまま映像化した感じの宮沢りえと原田芳雄のほぼ二人芝居で構成される広島原爆投下から3年後のお話。芝居、構成含めて舞台っぽさを残した演出だけれども、原爆投下のシーンなどは舞台では表現しきれないところなので、映像にしている価値はあるし、父が言っていた生きて語りつぐ必要性というのを改めて感じる作品。その後の美津江さんの幸せを願わずにはいられない。
登場人物3人、9割ワンシチュエーションの1時間半

要は自分の大切な人を皆失ってしまった時、自分が誰かの代わりに死ぬべきだったのにと1人で生きていくか、亡くなった人の分自分が人生を全うしなければと幸せを求めて生きるかだと
父実在する感じわじわかもしてきますね~!
悲しいこというときだけ奇抜なバイオリン🎻かなではじめる。悲しい。

手が勝手に動いてみてた、3.11
朝ドラみたいな感じで原爆についてオドロオドロしく語っていく映画。
ずっと原爆について語ってるわけではないんだけどね。
画面の中で2人で話していたのに、急に1人のバストアップになる絵がなんか不気味だった。
宮沢りえの顔のせいかな。
こいつも実は死んでるんじゃないかなみたいな不気味さ。どうしても母と暮せばのイメージがあったからかもしれないけど。
かに

かにの感想・評価

3.1
喋り方が会話になってなくて眠くなってしまった。。