azkyon

父と暮せばのazkyonのレビュー・感想・評価

父と暮せば(2004年製作の映画)
3.8
映画というより舞台のお芝居という感じです。

なんてロマンチックな応援団、竹造!
ロマンチックでユーモラスで、幽霊になってまで娘を思う気持ちと、生き残ってしまった後ろめたさに幸せになっちゃいけないという娘にも泣ける。

死んでも地獄生き残っても地獄の戦争の悲惨さがコミカルに描かれている。