TERU

X-MEN:ファイナル ディシジョンのTERUのネタバレレビュー・内容・結末

3.9

このレビューはネタバレを含みます

サイクロップスにプロフェッサー、2人がフェニックスと化したジーンによって消滅したときは、絶望感と哀しみが一気に襲ってきましたね(T^T)。
そして、フェニックスとして暴走するジーンを止めるために、自分の想いを伝えた直後に命懸けでとどめを刺したローガンの苦しみが痛いほど伝わってきました(T0T)…。
その後、『ウルヴァリン/SAMURAI』でローガンが、数年間山の中で世捨て人同然の生活を送ることになるなんて、悲しすぎますね(T-T)。
しかし、マグニートーはキュアを射たれてもなお能力を取り戻し、プロフェッサーは双子の身体に意識を転移させて復活するとは、やはり潜在能力はジーンとほぼ同格なんですね、あの二人は(;゚Д゚)……。

余談ですが、やっぱり『ダーク・フェニックス』を観た後だと、ジーンことフェニックスの暴走を描いた作品は今作だけで良かったと思いますね。
哀しみや苦しみが痛いほど伝わってきますし、ミュータントと人間との闘いに一応の決着がつくわけですから、『ダーク・フェニックス』に関してはMCUに肖ろうとしてる感じが否めなかったですね(-_-;)……。