X-MEN:ファイナル ディシジョンの作品情報・感想・評価

X-MEN:ファイナル ディシジョン2006年製作の映画)

X-MEN: THE LAST STAND

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.5

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」に投稿された感想・評価

Meg

Megの感想・評価

2.6
基本、集中力が無い私。ウルヴァリンを頭上から撮った場面で、「もしかして前髪の真ん中だけものすごい長い?」と思ったらもうウルヴァリンの頭が気になって気になって。筋?なにそれ。
途中イアンマッケランがとても楽しそうだったのは良かった。
バーン!ドカーン!
ウオオオオ!それで良いじゃない、時代の進歩とともにCGのチープさも薄れ、今でも違和感なく見ることができます。
ウルヴァリンの最後の見せ場が好きです。
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

3.0
ラストシーン好き。

‪大人の事情でメインキャラが早々に退場するけど、初期三部作の中では一番好き。超能力インフレの上を行くフェニックスのチートっぷりは活かす。彼女の設定にツッコミどころは多いけど、そんなことしたら殺されそう😅対照的にローグがどんどん空気になってますが😅‬
トンビ

トンビの感想・評価

3.9
X-MENシリーズ旧三部作の最終作。
一週間のうちに3作を続けて鑑賞できたことで、スッキリとした気分で見ることができた。

アクションシーンに限っては、
前2作よりも格段に増し、幅も広がっていて、実に見応えがあった。
ラストのアクションシーンに関しては圧巻だった。

ただ、ストーリー性は少し薄かった印象を受けた。
正直アクションシーンに頼りすぎてた感じが否めない。
スコットを演じるジェームズ・マースデンがスーパーマンとの映画の兼ね合いで、
ストーリーを多少変えざる得なかったことも大きく影響しているかもしれないが。

また、新たに登場するキャラが盛りだくさんいたかと思えば、見せ場を多少つくっては、呆気なくやられることが多々合った気がする。
にしても、キャラに死ぬすぎだろ…。
三部作の締めとして、ある程度主要キャラを犠牲にして盛り上げることはよくあるが、今作はさすがに度を超えていたような。

新3部作(4部作?)では、今作で亡くなったキャラを登場させるために、時系列を過去のものにしたって印象を受けてしまう。

それでも、冒頭でも述べたようにアクションシーンが高い出来だったので、
三部作の中では一番高い評価にしました。

またスピンオフ作品も含め、X-MENシリーズを見ていこうと思う。
sorry

sorryの感想・評価

3.7
ボビー大浮気
otsuge

otsugeの感想・評価

3.2
スコット好きなんだけどなあ〜
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