デジャヴの作品情報・感想・評価

「デジャヴ」に投稿された感想・評価

えいじ

えいじの感想・評価

4.0
こういうのは理屈抜きで
ポンタ

ポンタの感想・評価

4.2
良い作品
やっぱりいいねデンゼル・ワシントン
みりお

みりおの感想・評価

4.2
久々に二度目の鑑賞❣️
公開当時劇場で観て、死ぬほどワクワクした記憶のある作品です✨

デンゼルとトニー・スコット監督のタッグ作品は『アンストッパブル』や『サブウェイ123』、『マイ・ボディーガード』など名作ばかり🌟
だけどみりおは本作こそ、その中でダントツ1位の作品だと思ってます💛

目を背けたくなるようや衝撃の展開から始まり、謎だらけのお話が進む中で、デンゼル・ワシントン演じるダグと一緒に謎解きをしているかのような作りは、もはや天才的な構成🌟
パズルのピースが合っていくように解き明かされていく真実は、「そうきたかー‼️」の連続で、10年以上ぶりに観ても色褪せない面白さでした😊💓

そして息もつかせぬドキドキ展開の中で、主人公2人の心情も丁寧に演じられているのが本作の魅力💓
主人公ダグとポーラ・パットン演じるヒロイン・クレアが、いざ相対できるのは後半後半30分弱💦
極限の状態の中でお話は進むものの、お互いに惹かれ合っていき、大事に想う様子がよく伝わってきます🥰
とても信じられないような事実を突きつけられる中で、「それでも相手を信じるさ」と清々しく言うデンゼルが素敵すぎて、クレアとすぐに強い信頼で結ばれたのも納得😭💓

タイトルにもなっている【デジャヴ=既視感】は、実際に過去を見ていることから若干ムリヤリ感もありますが、よく使われる言葉1つから、ここまで展開を広げられる製作陣はやはり流石だと思える良作でした😊👍


【ストーリー】

乗客543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。
ダグはクレア(ポーラ・パットン)というその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。


【キャスト・スタッフ】

*監督:トニー・スコット

『サブウェイ123 激突』でみりぺでぃあ記載済。
ほんっっとに彼の作品は面白い🌟
息もつかせぬ展開の中に、先読みできない謎が何個も入っていて、まるで主人公たちと一緒に緊急事態の中で謎解きしてるような感覚が味わえる🥰💓
ここまでの天才の自殺とは…本当に理由が気になりますね😭🌀


*ダグ:デンゼル・ワシントン

アメリカ🇺🇸ニューヨーク州出身の俳優、映画監督、映画プロデューサー。
アフリカ系アメリカ人であるため、人種差別が合法であった公民権法施行前のアメリカにおいて、彼の両親は理不尽な扱いを受けたというが、だからこそ3人の子供達には可能な限り良質な教育を授けようとしたとのこと。
デンゼルが硬派なインテリや、愚直な役を得意とするのは、こんな生い立ちも関係あるのかもしれないですね😊✨
1981年に『ハロー、ダディ!』で映画デビュー🌟
そのたった2年後の下積み時代に、ある映画で出会ったポーレッタ・ピアソンと結婚🌸
その後も一人の人を愛し続けて4人の子供に恵まれるという、ハリウッドすたーらしからぬ人生で、そんな愛情深さや誠実さも、デンゼルの演技には本当によく表れていますよね🥰❤️
その後1987年に伝記映画『遠い夜明け』でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、1989年には『グローリー』で奴隷を演じて、アカデミー助演男優賞を授与されたそうです🌟
そして2002年『トレーニング・デイ』で、アフリカ系アメリカ人ではシドニー・ポワチエに続いて2人目となるアカデミー主演男優賞を受賞し、彼のキャリアは名実ともに確固たるものになりました😆👍
他の代表作は、『マルコムX』『ペリカン文書』『クリムゾン・タイド』『フライト』『イコライザー』など数え切れません✨
トニー・スコットとタッグを組んだ5作の中では、これで3作制覇ですっ😆👍
残りは『クリムゾン・タイド』と『マイ・ボディガード』❣️
早めに着手しますっ♫


*クレア:ポーラ・パットン

カリフォルニア州ロサンゼルス出身🇺🇸
2005年にキャリアをスタートして『エクスタシー』や『最後の恋のはじめ方』で端役を演じた後、オーディションを勝ち抜き、2006年には本作のヒロインを射止めたそうです💓
その間わずか1年‼️すごい🌟
確かに顔のパーツで言うとエマ・ワトソン似のともかく美人😍❣️
その後はあまり作品に恵まれなかったものの、2010年には『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の主要キャストを演じましたっ😆🌟
ただその後はまたあまり有名作はありません😭🌀


*ポール:ヴァル・キルマー

ダグに捜査協力を頼んで、スノーホワイトの元へと連れてきたFBI捜査官。
ヴァルはカリフォルニア州ロサンゼルス生まれ🇺🇸
最年少の17歳で名門ジュリアード音楽院演劇科に入学し、ケヴィン・スペイシーらと共に演劇を学び、数々の舞台に出演したそうです🌟
1983年に『One Too Many』でTVドラマデビュー。
1984年には『トップ・シークレット』で映画デビューを果たし、そのたった2年後には『トップガン』でトム・クルーズの同僚パイロット・アイスマン役を演じ注目されました✈️✨
その他の代表作は『バットマン フォーエヴァー』のバットマン役や、有名アニメ『プリンス・オブ・エジプト』の主人公・モーセの声など♫
来年公開の『トップガン マーヴェリック』でのアイスマン続投も決まっているし、楽しみですね😆❤️


*オースタッド:ジム・カヴィーゼル

アメリカ・ワシントン州出身🇺🇸
1991年に映画デビューするものの、1998年の『シン・レッドライン』で主役に抜擢されるまでは早くが続いたカヴィーゼル💦
しかしその後は『モンテ・クリスト伯』や『パッション』など有名作で主役を務めています😆🌟
狂気に満ちた役というか、何かに取り憑かれたような役が似合うのかなぁ〜本作もとても怖かったです😭


*マグレディ捜査官:ブルース・グリーンウッド

カナダ出身の俳優さん🇨🇦
1990〜2000年代の名作では、かなりの確率で顔を見たことがあると思う名脇役✨
なんと出演作は70本以上あり、『ザ・コア』『アイ・ロボット』『カポーティ』『スター・トレック』『キングスマン』『ペンタゴン・ペーパーズ』など様々すぎる‼️
そんな彼のデビュー作は意外や意外、『ランボー』の名もないガードマンでした👮‍♀️👍
かっこ

かっこの感想・評価

3.5
面白い設定の時間モノSF。
流石のデンゼル・ワシントンで、SF設定以外にも演技で魅せられます。

最新技術で過去を再現して自由に覗き見るなんて新しい設定……
かと思いきや、あれよあれよと言う間にてな感じ。
中盤の展開は新しい!なんだよあのガジェット、新鮮。
結局は古典的、シンプルなやり方に落ち着くわけですが、
そこに至ってもデンゼル・ワシントンらしい?正義感溢れる流れで楽しめた。
ラストが時間モノのお手本みたいな終わり方でちょっと笑う。

強くて優しい正義の味方なデンゼル・ワシントン、で終わっちゃう(これはこれでイイ)ので、
中盤の設定守って最後までグイグイいっても面白そうだった。
めっちゃ良かった…
胸が苦しくなる。
久々にこんな良作に出会えた
J

Jの感想・評価

3.8
記録
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

3.7
題名の通り!
デジャヴ、既視感というかって感じだが。時間軸が切り替わる系の映画は好きなので面白かった。
ハッピーエンドだが切なさも混在する感じがツボ
何度か観て、毎回面白かった
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