劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-の作品情報・感想・評価

「劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-」に投稿された感想・評価

BR

BRの感想・評価

4.0
初見の「????」さは半端ないが繰り返してみるといい作品
00は名作だと思う。
ティエリアが機体と身体を犠牲にして刹那助けるとこ、グラハム・エーカーさんの突撃などアツい展開が多いのがよき。刹那は対話よりも目標を駆逐してる方が似合う。
ひたすらスパロボ最終話3つ前みたいな無機質な物量押しも戦闘シーンがすごいので飽きずに見られた。
人類の総力戦にアリー・アル・サーシェスさんがいないのは残念でした。
136

136の感想・評価

3.9
昔、鑑賞。刹那の物語のフィナーレに相応しい。戦闘作画最高。
八宮

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4.0
ガンダム00ファンはもちろんのこと、SFモノが好きな人であれば間違いなく楽しめる作品。
katsumi

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3.5
鑑賞記録
mio0522

mio0522の感想・評価

-
クオリアかかる瞬間のタイミング最高
とし

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3.0
テレビで放送された機動戦士ガンダム00の、続編的位置付けの映画です。

戦いが終わり、2年が過ぎた。世界は、ようやく平和を取り戻しつつあった。そんな時、130年前に廃船となった木星探査船「エウロパ」が地球に向かっていると知らせが入る。地球への激突を避ける為、船は破壊されたが…破片が地球に落下。だが、その破片には地球外金属生命体が潜んでいたのだ。彼らの目的は一体何なのか。刹那達ソレスタルビーイング は再び活動を開始する!…という内容ですね。

んー。面白いのか、面白くないのか。かなり微妙…。少なくても、テレビシリーズを観ていなかった人、観ていたけど話を殆ど忘れている人は全くついていけないでしょうねぇ。それプラス、話が結構難解なんですよ(私の理解力が乏しいだけかもです)。

今回の敵が、地球外金属生命体「ELS」で、戦闘シーンも無機質であるのが、私はあんまり好きじゃないんですよねー。ガンダムシリーズって、敵も何らかの信念を持って戦っていて、それがぶつかり合い…みたいなのが面白い点じゃないですか。何だか無人機を延々と壊し続けているけど、数が多過ぎるから次第に押されてるだけ…みたいに見えちゃって。ラスト近くの、延々と続く戦闘シーンを観てて…寝そうになりましたもん。

テレビシリーズである程度のポジションにいたグラハムやアンドレイが、次々と死ぬのも、何だかなぁ。

刹那の新たなガンダムであるダブルオークアンタも、あんまり活躍してなかったよね。あ、そういえば…年末に買ったmetal buildのクアンタ、まだ開封してなかったわ(笑)!
sai

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3.8
“おせーんだよ!!”

毎度トランザムがチートすぎることはさておき、アニメでちょくちょく言われていた「来るべき対話」をしっかりやりきったガンダム00すげえ…という感想。アニメでは割りと散々な扱いだったアンドレイが熱かった。最早ガンダム関係なくなってるのが笑えますが、とにかく00が異質なのは主人公とヒロインの関係性でしょうね。安易な恋愛路線ではないのがいい(その分ヒロインの存在感薄いですが、笑)。
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