キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンのネタバレレビュー・内容・結末 - 114ページ目

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2002年製作の映画)

Catch Me If You Can

上映日:2003年03月21日

製作国:

上映時間:141分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

実話を基にした作品✧

Frank William Abagnale, Jr.は
信用詐欺や小切手詐欺
そして身分詐欺を
大胆かつ鮮やかにやってのけちゃう✧

身分詐欺は
航空機パイロット 医師
連邦刑務局職員 弁護士など
少なくとも8回の身分詐称を行った✧

こんな事出来ちゃうなんて天才です♡
上手く行き過ぎな気もしますが
事実なんですよね。

犯罪は悪い事なのですが
この犯罪には死人が出ないのが
良いというか救いです✧

レオナルド・ディカプリオは
犯罪者と弱々しい青年という二面性を
上手く表現しています✧

トム・ハンクスとの関係性も素敵♡

最終的にFBIやセキュリティ・コンサルタントになったのは
本当に信じられない。
でも素晴らしい頭脳を
善良な事に使うことが出来て
本当に良かった♡

ただ家族との関係って
なんだったのだろう・・・。

そこを掘り下げて知りたくなりました。
切なさが残ってます。
幼い頃映画館で観たけど、飛行機の足から乗るのは危ないと思った
様々な身分になりすまして生きていく、レオ様らしい役。さすがに16歳から演じ分けているのには脱帽。そしていつだってセクシー。巧妙に法と警察をかいくぐっていく様は痛快。トムハンクスとの掛け合いも面白かった。
実話をもとにしているみたい。
改めて見ると…

初めてみたときは見てられないくらいドッキドキして

今回は切なかった…
カールがおってよかった…

めちゃくちゃ好きな話です

こんな世界、あるんやなってゆー。

あるんやな。諦めたらあかんな。


レオ様は、人を惹きつけてやまない存在すぎる。毎回思うけど。あの瞳にNOと言えないだろう。
実話。

両親の離婚を機に道をそれて行くフランク(レオナルド・ディカプリオ)。
「ルパン三世」を彷彿とさせるような追いかけっこのやり取り。
家族の姿やカール(トム・ハンクス)に愛情を求める子どもらしい一面もある。

Xmasでの電話のシーン。
「相手がいないからだろ?」のドアップと電話を切るカット。
彼の図星を言い当てられた子どもの一面が垣間見える。

フランクが様々な映画を見て学ぶシーンはまさに
「映画は教科書」のよう。
#フランクの詐欺人生の終わりと共にFBIの小切手偽装捜査が始まる。そのあと金融コンサルタント会社を設立して、大成功を収めた。
実話では、捜査官ハンラティはおらず、フランクを追っていた複数人をモデルにして作られた模様。


捕まると思いきや、捕まらない。
ハラハラするにはもってこいの作品。
小学生のときにみて忘れられなかった作品。お気に入りのシーンは看護師とのキスシーン。
面白かった!とエンディングに入った瞬間叫んでしまった

フランクの巧みに様々な世界に入っていき、状況を上手く切り抜けていく頭の良さよ

どこの世界でも逃げる犯人と追う刑事の間に奇妙な関係が生まれるものなんですかね(笑)

劇中でフランクに「お前は子供だ」と言うシーンがあったが、パイロット医者検事、最後にはFBIと、いかにも"子供が憧れる職業"という…
そんな嘘の輝かしい世界に生きるフランクと、本当の彼の状況との対比が切ない

実話、というのが余計熱くなりますね…!!

OP映像の格好良さとセンスの良さがとても好きだ
今まで見た中で一番かもしれない
好き
逃げる詐欺師と追っかけるFBI
なんやかんやで育まれる親愛
わかりやすい
好き
オープニングがオシャレ
好き
この映画は実話をもとに作られたということですごく驚きました。10代の主人公もレオナルドが演じてるのであまり実感はわきませんが、よく考えると主人公は16くらいで家を出てお金を稼いでたんだなって思うとホントに感心しちゃいます(笑)お金の稼ぎ方も賢くてやるなぁ~って感じです。捕まるか捕まらないのかというドキドキする場面もあってよかったです。でもとにかく映画が長い!!途中で見るのをやめようかと思ったくらいです。だからホントに時間があるときに見るのをおすすめします。私の中で一番印象に残ってるのは、最後に主人公のモデルとなった人物が今何をしているのかを読んだときです。その人物は映画の中でもカメオ出演してるらしいですよ~。