キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンのネタバレレビュー・内容・結末 - 5ページ目

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2002年製作の映画)

Catch Me If You Can

上映日:2003年03月21日

製作国:

上映時間:141分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ディカプリオ演じる人を騙す天才詐欺師と、トムハンクス演じる正義を貫く刑事との闘いがドキドキハラハラな展開を生み出していた。
特に飛行機内のシーンは数秒前まで父親の死を悲しんでいたにもかかわらず、密室のはずのトイレから警察の目を欺き逃走するので驚き。
しかし、そんな詐欺師となったフランクでも純粋に両親を愛する子供のような性格であり、カールと話すときもカールに「嘘だろ」と言いながらも最終的には彼を信じ、従う所にフランクの人としての素直さがわかる。
時間が戻ったり進んだりと若干ややこしいが、全て終わるとスッキリする作品。
実話だとは知らなかった。
ディカプリオがイケメンすぎて。

作品もものすごく面白かった。

嘘の中で生きる孤独さ。お金があっても幸せそうではなかった。 

元々頭良すぎる天才詐欺師。お金を稼ぐ人って善悪は置いといて頭のきれる人なんだなって思った。


詐欺師とFBIにできる不思議な信頼関係が面白かった。
構図がウルフオブウォールストリートに似ているものの、まだ希望がある終わり方だった。
なんというか、もっとこうワクワクするような娯楽作品を想像していたのだけど、どちらかというと主役二人のそれぞれの孤独と、追われ追いつつの関係でありながらそれだけでは終わらない奇妙な繋がりを描いていて、思っていたのとは違ったけどこれはこれで良かった。孤独な人とか、敵同士だけど理解者はその相手しかいないという皮肉な関係とか、そーゆーのに弱いのでフランクとハンラティの関係が私に刺さらないはずがなかったんよね。特にフランクの孤独は丁寧に描かれていて、父親の真似事から始まった詐欺を繰り返し、金目当てに寄って来た女と関係を持っても心は満たされず、クリスマスにハンラティに電話して本音を漏らすシーンとか、仲睦まじいブレンダの両親を見てかつての自分の両親を思い出して切なくなるシーンとか、たびたび父親に手紙を出したり会いに行ってはしゃいだりするシーンとか、寂しがり屋の子供を演じるディカプリオの表情の良さもあって印象的だった。というかディカプリオが16歳の役をやっているのだけど、あんまり違和感ないのがすごいな。調べたら当時27歳だったらしいけども。

ハンラティも妻子と別れており、仕事に打ち込む寂しい人間なのだけど、だからこそ「家族」に飢えるフランクを必死に追ったのだろうし、逮捕後もあれこれと世話を焼いたり、嘘をつき続けて来たフランクに信頼というものを教えたりしたのだろうな、てのがわかる。FBIで仕事をすることになったフランクが職場に来て戸惑っているのを、見守る姿もいいよね。あとモーテルに泊まっているフランクを追いかけてきた時に、青いプールをFBIの黒尽くめのおっさん三人で闊歩するところはなんてことないシーンなのに絵面が愉快で楽しかった。その後のハンラティの騙されっぷりも面白かったし、マイアミ空港からパイロットに扮したフランクが数人のCAを隠れ蓑にして脱出するシーンも痛快だったな。でもあそこはブレンダに裏切られたフランクが、ハンラティには「奴は、この空港を使う」「おれがここにいるからここだ」と断言されていて、ある意味で信頼されているのがわかるのがブレンダとの対比もあってニヤニヤする。しかしあの騙しっぷりは大胆で本当に面白かったな。フランクのパイロットスーツが似合っているのもまたずるい。

トム・ハンクスが元々好きなのと、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のディカプリオの演技に魅入られて鑑賞したけど、期待通り面白かった。派手ではないけど、気持ちのいい終わり方を含めて好きな映画。
あらゆる手で逃げ回る詐欺師をFBIが追いかける。孤独、信頼、愛情。楽しかった!!
良い話だった。いくらでもやり直せる。気づけてよかったー、実話っていうのがすごい。
主人公の孤独が、たまらなく痛々しかった。
うまく騙してお金を手にして、得したような気分だったのかもしれないけど、その空しさはクリスマスにFBIへ電話しちゃうほど寂しいもの。
ヤンキースが勝つのはユニフォームのせいじゃない。
本当にそう。所属や肩書き、着ているもので計れるものじゃない。中身がモノを言う。
16歳で家出した少年は頭の回転も良く度胸がある。
彼の幸せは、自力で掴んだ司法試験の合格と、経験を生かせる天職に就いたことかしら。
マザー・テレサは、人から必要とされていないと思い込んでしまう事こそ最大の渇きです。とも言ってた。
本当の豊かさとは何か。もし彼が真っ当な学歴で就職して大金を手にして豪遊したとしても、きっと心は満たされないまま孤独だっただろう。
彼に必要だったものは、寄り添ってくれる友達。彼が心を開ける友達だったんじゃないかな。
そのためには、まず自分が信頼される人でなければ。
彼が母の家で逮捕されるまで、見ていて本当に辛かった。
こんな詐欺をやった人が実在してたなんてビックリだわ😲
This is based on a true story.
It's really intesting. I have watched the movie many times but it never gets boring.
これ実話なの。
本当に面白いから何回も観てる。
彼を担当したFBIとのやり取りやFBIと犯人の関係なのに徐々に生まれてくる絆のようなものに感動も覚える。
レオ様のパイロット制服姿も必見♡
フランクの嘘がバレそうになるたびにドキドキした~!お金が一因で家族がバラバラになったところから詐欺師への道へ。家族のあったかさから結婚を決めるところからやっぱり心根は優しくて、家族をなんとかするために詐欺をしてたのがよく分かる。カールの愛に救われてFBIへ勤めるところなんかほんと感動やし、逃げようとしたところを信じて行かせたカールがほんとスゴい。嘘ばっかりついてて他人を信じれなくなってるフランクに人を信じることを教えた最高のシーン。司法試験の話がホントか嘘か明かさないところがまた…。ハッピーエンドでよかった。実話ってのがまたすごい!キャストも豪華!
世にも奇妙な物語で櫻井翔が殺人の潜在能力が高いことを活かして敏腕刑事になる話を思い出した
ノンフィクションなのが驚き
お父さんが死んだのは、ウソなのかと思った