キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの作品情報・感想・評価

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2002年製作の映画)

CATCH ME IF YOU CAN

製作国:

上映時間:141分

ジャンル:

3.9

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に投稿された感想・評価

ごっち

ごっちの感想・評価

3.7
実話って言うのがささる。
a

aの感想・評価

4.2
記録
pide

pideの感想・評価

3.5
えっ、実話?

16歳で詐欺師。この年で人を騙して生きていこうと決めた。
複雑な家庭環境がそうさせたのだが…。

ディカプリオが演じるフランクはとても頭が良い。
その頭の良さを他に活かせないかと思うのだが…。

相変わらずディカプリオの演技は幅が広い。
10代の頃も不自然なく演じている。

なにより
トム ハンクスとディカプリオの共演だなんて贅沢なキャスティング。

クリストファー ウォーケンがディカプリオの父親でかなり良い味が出ている。

この映画のテーマは「鬼ごっこ」らしい。
捕まえられるものなら捕まえてみろ的な
感じ。
オープニングがちょっと面白い。
kamuro

kamuroの感想・評価

4.5
まずはじめのアニメーション映像から惹かれまくる。これから稀代の詐欺師のどんな逃亡劇が見られるのだろうかと否が応にも期待が高まる。

鮮やかで豪胆すぎるディカプリオに画面越しのこちらのほうが肝を冷やしてしまう。あれほどの人物ならば本当にパイロットになっていてもかなり有能だっただろう。

詐欺師と彼を追うFBIの不思議な信頼関係。詐欺師は捜査官のなかに少し父親の影を見ていたのだろうか。
なつ

なつの感想・評価

4.7
リアルルパンだと思った
すけ

すけの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

この話半分ぐらい実話だからすごい...。

本人はさして色男でもプレイボーイでもないのに、わざわざディカプリオを起用してパーリーさせることにハリウッド映画ならではのいやらしさを感じるけど、ストーリーはすごくよかった。

節々のセリフが本当に本当に秀逸。知ってもなお止めない父親との会話とかトムハンクスの「もう誰もお前を止めない」っていうセリフがあるおかげでディカプリオが逃走し続ける理由に更なる重みを感じる。


あーーーっここめっちゃいいって思ったとこ。

-父親がどこにいくのかを訪ねだ時、「ハリウッド」って答えるの、暗にお父さんに「自分は嘘をついているから止めて欲しい」って伝えたいのではという深読みをしました。実際そのあと自首しかけている。たった一言「ハリウッド(演技をする場所、フィクションの場)」と言うだけで伝わると思うぐらい、父親への信頼はすごく厚かったと思うし、知っていながら止めない父親にはすごく裏切られたような気分だったと思う。しかも死んじゃうんだから辛すぎ。

-どんどん追い詰められ、自分の家族を作ろうとするも失敗し、家族が死に、一人になっていくディカプリオにトムハンクスがママみを発揮する。欲を言えばもう少しトムハンクスが追っている相手の背景に気付いていく描写を増やして欲しかった。順を追って深まるママみ。

-バットマンではキレッキレの記者(クソドジだけど)だったエイミーアダムスが上下歯矯正して登場する。裏切るとこみるとこの映画は浅はかな女の人しか出てこないんか!?とは思ったけど、キャラは濃くて好き。


-エクレア全部一人で食っちまうトムハンクス可愛い。子供か。

スピルバーグさまさま......
Water

Waterの感想・評価

-
記録用。だいぶ昔に見て、すごく面白かった!
ぎゃら

ぎゃらの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

更生していくところも描かれていて良い
まほ

まほの感想・評価

-
めちゃおもろー
愛だわ
これ実話??
人を殺めることなく詐欺る姿勢は高く評価したい。
それにしてもディカプリオはいい男。
>|