キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの作品情報・感想・評価

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2002年製作の映画)

Catch Me If You Can

上映日:2003年03月21日

製作国:

上映時間:141分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に投稿された感想・評価

実話なのがすごい
デカプリオもすごい
cucumbers

cucumbersの感想・評価

4.0
レオさま、最高にかっこいい!
頭が良いひとって魅力的!
実話ってのがまたよい
Kouju

Koujuの感想・評価

4.1
ヤヌスカミンスキー、いい映像だった
【ルイジアナの司法試験とエクレア】
なんッてステキな映画の時間!!

仮に、3分ごとに切って、ばらばらに観せられてもたのしいッ!!!
オープニングアニメも音楽もね。Mr.インクレディブルみたいなタッチ。あぁいうスタイル、何ていうんでしょう。

正義と悪、合法と違法、犯罪。
ゆうゆう飛び越え、丸ごと抱き込むユーモアこそがルールの世界。
泥棒ネズミのひっかきまわしたクリームが、極上のバターになって、いいにおいを世界中にたっぷりただよわせる。
遊びのふりした祈り。いい夢見せてもらいました。うっとり♪

詐欺部門に払下げされた捜査官2名が、まだカールの部門に居てw、個室付きで召し抱えられたフランクを(.....手前ェ)って無言で睨むシーンが、もう、大好き。うふふ、たまんなーい☆

あと、欠席届の折り目と、バスタブに沈めた大量の飛行機のおもちゃもw。

嘘の中で生きる方がラクだけど、淋しいよ。
なんか、全員かわいい~。愛らしいな~。

娘ちゃんと対峙して、一線越えず戻ってくるトコ、良い。

大事なシーンだけ日本語版で観直したら、ことばの意味がゆたかに汲み取れてより一層良かったです。役者さんも軽妙洒脱でBest。
やっぱナッちゃんじゃ限界あるかー(悔)。




そうそう、日本語版と言えば。
字幕ではお父さん(C.ウォーケン)が、高圧的で権威主義な人に思えたんだけど、日本語版だと、ユーモラスで善き導き手という人物に感じられた。
どっちが正解なのかは、ネイティヴな方じゃないとわからないかもしれないけど、お父さんの発話に息子フランクがたびたび微笑んでる様子を見ると.....ね。
Mika

Mikaの感想・評価

4.5
これが実話だとは。
10代でこんなことできない。

2019.33
杏梨

杏梨の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

フランクとハンラティの痛快な追いかけっこは、昔夢中になった江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズを思い出した。次々と姿を変えるフランクは、コミカルで、悲しいぐらいに鮮やかだった。このままこのコメディを見続けたいと思ったが、現実はあまりに残酷である。幾度となく繰り返されたクリスマスのシーンで描かれる孤独や幼さ、敵でも味方でもない不思議な関係で結ばれる2人の関係が良かった。幸せになっててほしいな、マジで
まだ子供だから。守られる理由なんてそれだけで十分なんだよな…
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