キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの作品情報・感想・評価

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2002年製作の映画)

Catch Me If You Can

上映日:2003年03月21日

製作国:

上映時間:141分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に投稿された感想・評価

はじめ

はじめの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

コンコン
Fuck yourself!

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ実話っていうのに驚き

「ワンス〜」のレオ様からのこれはギャップがありすぎて、観終わった後切なくなってしまった……若さと美しさは永遠ではない


パイロットの制服か似合いすぎててめちゃめちゃかっこいいし、30前のはずなのにどこか幼さもあって本当に家族思いのティーンの男の子みたいだった

フランクとカールの謎の信頼関係というか絆みたいなものが、どことなくルパンと銭形っぽかった
冷静に話おもろい
あっこ

あっこの感想・評価

4.0
ディカプリオいい役者!
天才詐欺師はまり役
1960年代主人公のフランクの家庭は仲睦まじい暮らしを送っていた。そんなある日父の脱税や、母の不倫まがいの行動が重なりついには離婚してしまう。養育権をめぐる論争が繰り広げられるが嫌気をさしたフランクは家を飛び出す。
しかし無一文の彼は路頭に迷っていた。
そんな中ある事を思いつく。
それは小切手の偽装であった。
簡単に事が進むわけも無かったある日、彼の前をスチュワーデスを連れたパイロットが通る。
彼は思いつく。パイロットスーツを着てなら小切手が使えるのではないかと....
直ぐにスーツを手に入れいざ使ってみると偽造小切手が面白いように切れる。
すると彼の行動は次々とヒートアップしていく.....


1980年出版『世界を騙した男』というフランクWアバクネイルJrの著書が元の実話を映像化した作品。

昔観た作品なので少しうろ覚えですが。笑

1960年代世界各地で小切手偽装詐欺を起こし天才詐欺師と謳われた『フランクWアバクネイルJr』とそれを追いかけるFBI捜査官ハンラティ(ハンラティは創作)

フランクはパイロット、医者、弁護士と色んな職に扮するのだが彼のカリスマ的話術
と嫌味を感じない嘘の言葉回しで翻弄していく彼が凄い....!!!!

作中、FBIと詐欺師の間に生まれる不思議な互いへのリスペクトがまるでルパンと銭形警部のような感じに見えてきて面白かったし、窮地の切り抜け方が本当に面白くてかっこいいので是非観て欲しいですね〜

2時間弱あるけどテンポがいいので見やすいと思います。

作中嘘しか言わない彼だが最後のセリフは紛れもなく本当の言葉だとすべての人が信じて疑わないなとそう感じる事間違いなし
デカプリオいい男
きしの

きしのの感想・評価

4.0
奇妙な男同士の友情が良い。
ディカプリオ熱がおさまらずに鑑賞!
これが事実なのが本当にすごい。事実は小説より奇なりって感じだ…。
ディカプリオのプレイボーイ感本当に似合うな……
面白かった。コメディ要素や過激でスリリングな犯人の逃亡劇に振り切った内容ではないのに、見終わった後の穏やかな爽快感は独特なものがあった。
一方、序盤から中盤にかけてのアメリカ特有のユーモアや設定では少し難しい時間があった。
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