PERFECT BLUE パーフェクト ブルーの作品情報・感想・評価

「PERFECT BLUE パーフェクト ブルー」に投稿された感想・評価

結構すき!
なんかオチがなく終わる予感がしてたが、最終的にしっかり結果があってまず安心した。
でも人の描写で怖がらせるところ、
あなたは誰?
に合わせて展開されていく夢?現実?
みたいなドラマ?プライベート?
みたいな発想が最終的にそこ!!?
ってなってリアルに最後びっくりですげーってなったw
話の展開の持って行き方、人間がこうやって見るだろうと角度を変えた表現の仕方、かなり好きでした。
じゅん

じゅんの感想・評価

4.0
だいぶ前に観たのに、今でも衝撃的な作品です😿
アニメーション映画では、なかなか出てこない作品でありながら、かなり完成度の高い作品だと思います😄

ストーリーは、日常でも起こりうる恐怖を巧みな演出で描写され、観賞した時は圧倒されました😥

今敏監督はこの作品で、新境地を切り開いたのではないでしょうか?

「パプリカ」なども、素晴らしい作品になっていますよね😉

今現在でも、アイドルという職業は存在するなかで、決して起こりうる恐怖だと思います😿

アイドルとはいえ何?自分とは何?
その境界線が見えなくなると、アイドルという以前に、人間として壊れていく事の現実...

とにかく、恐ろしくも傑作だと思います😿
あとでかく
みち

みちの感想・評価

4.6
どすとらいく
kdrni

kdrniの感想・評価

-
全力疾走ルミちゃんが切ない。

なんだか色んな考察が出来そうだがラストの主人公の台詞は素直に、アイドルだった自分と女優である今の自分の両方を受け入れた意味での本物かな~と思った。
幻想と現実の混同
扉開けたらちがうシーンとか最後の台詞の感じとか今敏やなー
難しくて理解が追いつかない
春先にこの作家の後期二本を観て、前期二本を再見したいなと思っていた。今回は本来の35ミリでなく、ブルーレイ版なのは残念だが、共に設定・展開に不充分なままの積み上げは散見されるも、熱・見応えは充分以上で、共通点も多く、とりわけ一本目『PRRFECT BLUE』の生理的尖鋭さには改めて引き込まれ内容よりも同じに息遣いしてる自分を感じ、二本目『千年女優』の画面の作り込みの完成度にはただ感心しこれ程正攻法の埋込みは最新技術でも容易には無理と思わす。時制や現実・幻想の細かな行き来、それどころかそれらが一画面に同居も普通に、走るののフォローや闘いの自在手持ち的フィット揺れかた、暗い画面のニュアンスも減らない、アングル・サイズ取りの正確さとリアルさ。一本目は、アイドルの煌めき・儚さと俳優の着実・地味さの本人と周囲の選択、幻視・幻想・夢と現実の境界の判別不能化(ブニュエル的)、そこへ至る本人・彼女に自己を託する周囲の切迫・入り込み・主体の消失(多重人格)、のキレ・粘っこさ・思い切り・痛さは血のりの量による表現だけでも凄く、二本目は時代の空気・スタジオ全盛期の描写が作者の年齢からいっても表層からしか入って行けぬが、その確な細部の再現・表出力は圧巻で、無理のあるテーマも明るい前向き・未来志向がアラを抑えて引っ張ってくのが鮮やかこの上ない。
ある意味アニメ題材としてありがちともいえ、過去の自分(とされてたもの)との、対峙・あるいは呼び起こしをテーマにしているわけだが、いつもこんなに痛々しいのは周囲の人間が彼らも抱き託したそのイメージの複合体的あり方が、独りよがりでない客観的・現実的に、都度切迫して生き物化しているからだろう。
HappyMeal

HappyMealの感想・評価

4.5
頭おかしくなりそう
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