PERFECT BLUE パーフェクト ブルーの作品情報・感想・評価・動画配信

「PERFECT BLUE パーフェクト ブルー」に投稿された感想・評価

物語の何もかもが凄い
アイドルにはアイドルのままでいてほしいと願う気持ち アイデンティティは脆く揺らぎやすい
求められる像と求める像
夢か現か 曖昧な存在に葛藤する
トラウマなる。笑
さくや

さくやの感想・評価

3.6
アニメってほんとにさいこうだなって思った
とってもわくわくした
fuo

fuoの感想・評価

3.5
現実と虚構が入り混じる描写、止まらぬ毒々しい展開に、観ていて気が触れそうでした。かなり引き込まれます。

主人公と共に、次第に何が真実か分からなく感覚があり、恐怖が迫ってくるようで圧巻でした。現実と夢や妄想の曖昧さに酔いそうでクラクラしました。

恐ろしさを感じるばかりではなく、演技など未麻の持つ素晴らしい才能が恐怖の中で一際輝いていたように思えました。ラストの一言も印象的です。

とても引き込まれますが、心に余裕があるときに鑑賞したい作品ではありました。
もひとつの作品『パプリカ』と迷いながらも、先にこちらを観てみました☆

“私、アイドル卒業します!
これからは女優を目指して頑張ります❣️”

実際よく聞く話じゃない?
て思ったけど、大なり小なりこんな怖いことが本当に起きてるんじゃないかと思うとゾゾッとする😰

大変失礼な言い方をするのだけど。
アイドルのファンの方々の熱量って他にはない怖さがある。
たまーに見かけるファンの応援集団。
見ちゃいけないものを指の間からこっそりと凝視しちゃいたい衝動に駆られる禁断の姿。

そんな彼らのひとりが引退したアイドルをストーカーする。

彼には、彼の中に創りあげた理想のアイドルがすでにいるわけで。
その枠からはみ出した彼女を見た時の彼の失望と怒り。

アイドルの彼女は虚構の姿。
それが勝手にひとり歩きする。
夢なのか現実なのか、
観ている側も分からなくなってくる。
この辺、ほんっと上手い!

んで、ふと気がついた!
パソコンが箱みたいにデッカいよ!
なんと1998年の作品でした💦

今のSNS事情にも疎いとゆうのに、あの時代にあんなものがあったんだって事にビックリよ!😨


もしもこれが実写だったら、ちょっとチープな作品になってそう。
アニメだからこそ出来る表現てあるんだな、と感心しちゃいました😳

それにしても怖いお話…😨


この監督さん、2010年に46歳の若さで亡くなってるんですね。
これからまだまだって時に、ホント残念です。。
自己同一性、自他境界、自己肯定、他者肯定、それぞれを各キャラクターが表現してる感じがしました。
20年以上前の作品ですが、普遍的なテーマで古い感じがしなかった。
使っている物や服、テクノロジーの描写は懐かしさがあって、観る時代や観た人の世代によってその部分に抱く感覚は変わっていくんだろうなと思いました。

ラスト、わたしは好きでした。
みどら

みどらの感想・評価

4.0
よかった。
Twitterで流れてた天海春香さんとのコラ画像好き。
今敏監督の作品で1番好き。
すべてが好き。
なかけ

なかけの感想・評価

4.0
かなり衝撃を受けた記憶はあるのだがあまり覚えてないので見直したい。
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