チャイルド・プレイの作品情報・感想・評価

チャイルド・プレイ1988年製作の映画)

CHILD'S PLAY

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.3

「チャイルド・プレイ」に投稿された感想・評価

たろ

たろの感想・評価

3.0
過去に見たやつなので記録だけ。やっぱり血は苦手じゃ
KeiSato

KeiSatoの感想・評価

3.5
おおおこれがあのチャッキーねー!!!って感じ
odey

odeyの感想・評価

3.0
友達と観れたから笑って終われた。
ストーリーは明らかあり得ないんだけどそれでもトラウマになる人はなりそう。
なぎさ

なぎさの感想・評価

3.3
時代を感じる
これもっと小さい時に見てたらトラウマになりそう、今だから面白いで済んだけど
小学生のころ父親と兄ちゃんと暗い部屋で3人でみた。怖い人形がいるもんだーと思った。

こ、ごどもにこんなもの観せるんじゃなーい!!!笑
子供の頃、レンタルビデオ屋のポスターで見てしまって、それ以来トラウマで全然観る気にならなかったのだが、大人になったしいけるやろ!と鑑賞。
普通に面白かった!
チャッキーはキモいし怖いけど、小柄だからすぐ投げ飛ばされて吹っ飛ぶし、意外とかわいい。人気シリーズになるのも頷ける。
チャッキーの声(と死ぬ前の姿)、ロードオブザリングの蛇の舌の人だったのね。ネチネチしていい感じ。
ていうか外国の子供たちはチャッキーみたいな人形もらって嬉しいのか??と思ったが、日本でいう「ポポちゃん」みたいな感じかな。よく見ればあれも相当キモいしな。

終盤のチャッキーのしつこさはちょっと笑っちゃったが、最後までちゃんとしたホラー映画で、そういうの最近観てなかったし観たかったので、嬉しかった。
シリーズもみてみたい。
655321

655321の感想・評価

3.1
洋画ホラーってその場その空間を怖がらせる作品が多い中で、「チャイルド・プレイ」は鑑賞後に人形を見てふと思い出した時に怖くなるタイプの作品。

この時代性というか身近性?というか、このタイプの方が個人的には怖い。
VHSとテレビと井戸。
携帯と無機質な着信音と動画つきメール。
部屋とYシャツと私。

家にいるクマのぬいぐるみもチャッキーになるかテッドになるか…。
どっちも嫌だけど。
幼い息子を女手一つで育てている母親が、ブードゥーの秘術により凶悪犯の魂が憑依した人形を子供に買い与えてしまう。世界的に有名な殺人鬼ドール「チャッキー」の記念すべきデビュー作。

玩具を与えられた子供と児戯を受け流してしまう大人の、双方の視点を交錯させていく。原題の「Child's Play」がシリーズで一番活かされているのが、この第1作目でもある。(日本の場合、カタカナ表記のときに名詞の所有格を取る癖があるため、ヘンテコな邦題になってしまう)

人形はチャッキーという名前で広く知られているが、それは憑依している凶悪犯の名前に過ぎない。人形自体はグッド・ガイという商品であり、話しかけると答えてくれるギミック付き。チャッキー人形は呪術の影響により、「最初に自分の正体を明かした相手」でないと憑依できない体質になっている。

チャッキー人形の異物感と自律表現が実に素晴らしく、一人称視点が効果を上げている。人形の電池を確認するシーンと「人形のふり作戦」が失敗するシーンが白眉。身軽な大人が全力でダッシュしながら、ヒット&アウェイすれば容易に勝てそうな気がするが、そういうツッコミは胸に秘めておくのが大人の対応というもの。
平成最後の13金はこちらを鑑賞。子供の頃、夢に何度も出てきたトラウマ映画。曖昧な記憶しかなかったから見たけど、やっぱりおもしろかった!!!殺し方がけっこうえげつないとこが笑える🌸
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