セブン・イヤーズ・イン・チベットの作品情報・感想・評価

「セブン・イヤーズ・イン・チベット」に投稿された感想・評価

びび

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3.4
中国軍の軍服が日本軍に似てるように感じたのが気になる、、

宮廷の人々が驚くほど英語が堪能なのはなんか異空間すぎた気が
mie

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3.7
記録
Tigre

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3.7
チベットのこともっと知りたくなった。
イトメ

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4.0
戦時中の登山家がチベットに7年おる話
anona

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4.1

このレビューはネタバレを含みます

心温まるヒューマンドラマ。

エゴの強かった主人公がダライ・ラマや平和的なチベットの人々との交流を通して徐々に丸くなっていき、チベットの文化を尊重していく様子が伝わってくる心休まるシーンが多くあった。
(徐々にチベットのしきたりに従っていくハリー、触れてはいけないと言われていたダライ・ラマの隣に座る車のシーンなど)

主人公がダライ・ラマを息子に重ねて交流を重ねていく様子が微笑ましい。


個人的には息子と山に登りチベットの旗を立てるあのエンディングは最高でした。

一方で、政治色が少し強めだったけど時代が時代だから仕方ないのかな。
あとせっかく実際にあった話を基にしているのに割と皆んな英語を話していたのは違和感があったしもったいないなと思った。

今までチベットについてダライ・ラマすらよく知らなかったから良い機会になった。
 登山家の父と子の絆と ダライラマ14世との交流を描いた雄大な映画だが、
チベットの平和を乱す 中国共産党の 描き方には クレームが出たらしい。

 何が正しいのかは 正直わからない・・

 また 登山家ハインリッヒ・ハラーは ナチ親衛隊でもあったらしく
オーストリア人らしく 政治色の少し感じられる映画でもあった。
Konaka

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3.4
チベット全部抱きしめたくなった


ドイツ語とチベット語でやってくれれば良かったのに…
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