「PUSH 光と闇の能力者」に投稿された感想・評価

タイトルさえ知らなかったけど、面白い。超能力者たちの三つ巴の戦いの話で、派手な超能力バトルだけでなく敵の裏をかく頭脳戦や能力の相性によるせめぎ合いがたまりません。能力に名前があるのも熱いしキャストも豪華。舞台が全編香港というのが魔界感があってイイんですよ。

記憶を操るプッシャー、記憶を消すワイパー、追跡するスニファー、隠蔽するシャドーなど中二心をくすぐる設定。超音波を使うブリーダーの派手な水槽クラッシュ、物体の見た目を変えるシフターの能力の使いどころ、念動力のムーバーが能力を乗せて打つパンチなどビジュアルも面白い。

主演はクリス・エヴァンスが、なんと童貞じゃないぞ!さらにダコタ・ファニングにカミーラ・ベル、『GotG』コラス役のジェイモン・フンスーや『エージェント・オブ・シールド』のエージェント・メイも出てます。結構初めて観るような映像が多くて、普通ならあり得ない男女間でのトイレ格闘シーン、超能力ならではの二丁拳銃の使い方とかイイ。あの人はどうなった?という点もあるけど話もよく練られてるし、偶然見つけた思わぬ拾い物。
mnt
4.0
クリスエヴァンス、ダコタファニング、

超能力!!


いろーんな能力者が出てきます。

派手な能力もあれば地味な能力もあります。

B級映画が好きな方ならいけるはず!笑
設定は好き。
地味だけどいいよね?
X-menみたいに特殊能力を持つ人間たちが奮闘する物語。
アメコミほどド派手じゃないし、能力も地味だけど、いい味が出ている作品。
ポール・マクギガンはやっぱりいいね!

舞台が薄暗いけどどこか明るくてオシャレに見える。これぞ監督の真骨頂!アクションでもSFでもなんでもオシャレに変える!
まあ、悪くはなかったですけどね。コケたようですね。
たくと
2.0
クリスエヴァンスさんとダコタファニング出てるわりにクオリティ低いかな~って感じ。能力を使った映画は好きだけどしっかりわかりやすい場面を作ってそのキャラを視聴者に意識付けさせないと~!適当に能力使ってても、え?誰?どういう能力?ってなるからね。あと能力が地味というか難しいというかややこしい能力ばっかりでわかりづらい!あと個人的な意見だけどクリスエヴァンスさんはキャプテンアメリカのスティーブンのイメージが強すぎてこの映画であんな能力使っても違和感しかない。エックスメンに続き出てたら面白かったかもしれないけど一作目でこのインパクトだと弱いかな~。多分2作目人気なくて作れなかったんでしょ?わかんないけど。悪いことばっかり言ってごめんなさい。
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