PUSH 光と闇の能力者の作品情報・感想・評価

「PUSH 光と闇の能力者」に投稿された感想・評価

タイトルさえ知らなかったけど、面白い。超能力者たちの三つ巴の戦いの話で、派手な超能力バトルだけでなく敵の裏をかく頭脳戦や能力の相性によるせめぎ合いがたまりません。能力に名前があるのも熱いしキャストも豪華。舞台が全編香港というのが魔界感があってイイんですよ。

記憶を操るプッシャー、記憶を消すワイパー、追跡するスニファー、隠蔽するシャドーなど中二心をくすぐる設定。超音波を使うブリーダーの派手な水槽クラッシュ、物体の見た目を変えるシフターの能力の使いどころ、念動力のムーバーが能力を乗せて打つパンチなどビジュアルも面白い。

主演はクリス・エヴァンスが、なんと童貞じゃないぞ!さらにダコタ・ファニングにカミーラ・ベル、『GotG』コラス役のジェイモン・フンスーや『エージェント・オブ・シールド』のエージェント・メイも出てます。結構初めて観るような映像が多くて、普通ならあり得ない男女間でのトイレ格闘シーン、超能力ならではの二丁拳銃の使い方とかイイ。あの人はどうなった?という点もあるけど話もよく練られてるし、偶然見つけた思わぬ拾い物。
にゃん

にゃんの感想・評価

2.2
消化不良すぎる!モヤモヤモヤモヤ…
カミーラベルが可愛くなくて…
世界の美しい顔1位にもなったのに、この映画じゃ顔が溶けてるー
R

Rの感想・評価

3.6
評価低めだしもっとグダグダかと思って観たけど、意外と面白い。

超能力の制限具合が超能力モノにしてはリアリティがあったと思う。
政府側が全然正義を気取ってない所も含めて良い塩梅。

主人公サイドと政府サイドと香港サイド、
三者絡めてきて、全部じゃないけど同じ能力が各サイドにいるってのが良い設定。
ポジションが決まって無けりゃもっと分かりにくくなってたハズ。

香港を舞台にした理由は分からん、笑
mk

mkの感想・評価

2.0
流し見したのと、中国?舞台なので入り込めず。
侑菜

侑菜の感想・評価

2.7

「未来を、動かせ。」

ムーバーの能力を持つニックのもとに、ウォッチャーの能力を持つキャシーが現われる。
キャシーはキラという女性を探し出すことを手伝ってほしいと頼むが、彼らは謎の政府機関“ディビジョン”が放った特殊能力者に命を狙われ始める。

能力をそれぞれ理解出来ないまま、気が付けば終わっていた…
1回では理解出来ない、ダメな私。
題材が興味深いので観てみました。
何か期待を感じさせるところが随所にありながら、表現仕切れていない感が否めず、消化不良気味で少し残念。でも出演していた役者さん達一人一人は好きです。
るるる

るるるの感想・評価

3.0
記録
なんとなく名前が気になってみてみた
普通に面白かった

なんで光と闇の能力者ってつけたのか謎なくらい関係ない気はしたけど
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