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つぐない2007年製作の映画)

Atonement

上映日:2008年04月12日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.8

「つぐない」に投稿された感想・評価

SayaOmura

SayaOmuraの感想・評価

4.0
切なすぎる物語。
それゆえに映像の美しさが際だつのかも。
chiyo

chiyoの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

つぐないって言うか何というか.....重い
重すぎる
当時純粋すぎて嘘ついてるっていう感覚ももしかしたら衝撃的でなかったのかもと思ったりするし
でももう少し何かできたし、言えたし
あー、もう表現できないんだけど悲しいよ
とにかく犯人の結末もムカムカ
MK

MKの感想・評価

3.5
美しい、ゆったりとした映画でした。
喧嘩したり嘘ついたり怒られたり失敗したり失恋したりすると、夜1人でいる時やシャワーを浴びている時、ベッドに入った時にモヤモヤ考え込んでしまうことがある。ブライオニーはそんな事とは比べものにならないモヤモヤを死ぬまで背負っていたと考えるとやりきれない…
もし仮にセシーリアもロビーも生きて再開を遂げていたなら、彼女のことを許してくれただろうか…そもそも憎んでいなかったのではないか…
あぁモヤモヤする…
ちい

ちいの感想・評価

4.6
すごく重たい。大学の講義で半期かけて学んだ作品で内容は知ってたけど、ちゃんと通して見れてなくて。
The文学作品。二人がとても美しくて儚くて心を惹かれると同時に、切なさとやり切れない気持ちに襲われそうになる。少女であって純粋で無垢で何も知らない🧍🏻‍♀️ でも二人の人生は確実に狂わされたわけで。ブリイオニーは最後までこの罪を感じて生きていたんだな。当たり前かもしれないけれど、想像出来ない程苦しかったに違いない。
人にオススメしたいくらい凄かった。

音楽が沢山賞を取ってるだけあって、秀逸だった。タイプライターの音を音楽に入れ込んで緊張感が倍増する感じ。先も読めないし、どこか暗い音色がなんだかクセになる。

このレビューはネタバレを含みます

2人が死んでしまった以上許されることも責められることもなくどうしようもない罪の意識に苦しんでブライオニーは生きてきたんだなとおもった
彼女の幼少期から変わらない髪型からもそう感じた 

ブライオニーが描いた物語の中でロビーに責められた時のセリフは全て彼女が彼女自身にそう責めていると思うと本当に心がギュッとなる

美しい映像がストーリーの残酷さをより一層際立てていた
再会してカフェでコーヒーを頼み、「ごめんなさい、砂糖はいくつかしら?」と聞く場面が苦しかった。
やりきれねーっす
はるか

はるかの感想・評価

3.7
少女の嘘によって人生を狂わされてしまった恋人同士。
彼女の場合は犯罪に関することだったので取り返しのつかないことになりましたが、ここまで大きな嘘や誤解はないにしろ誰もが子供の頃に経験しそうなことっていうのがこわい。
最後びっくりした!そういう感じね。
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