パラダイムの作品情報・感想・評価

「パラダイム」に投稿された感想・評価

カーペンターのなかでは1番ハワード・ホークスに近いし、面白い。これこの世にあっちゃいけないよ、凄すぎ
ちー

ちーの感想・評価

3.2
風呂敷でかいです監督。
2019年190作目
1ヶ月ホラー祭り31作目

舞台は狭くも世界観は広い。

謎のメロンソーダの解明をすると思いきや、
途中からメロンソーダを巡った戦いに急変。

メロンソーダを口移ししながら仲間を増やすゾンビ、
なかなか逃げない中国人などツッコミ所は多いですが、
多くのホラー映画と比べればしっかりとした結末で、
そこそこの満足感が得られる良B級ホラーです。
Cinemaboy

Cinemaboyの感想・評価

2.8
何がどうなってこうなった笑
リチャード・ギアにメッシを混ぜたような人がでてたぜ。
キャサリンが非常にかわいかった。
多分名前からして中国人の女性の顔が濃かった。
好きな人しか観ない映画なので点数は高いけど一般的にはよーわからん。
点

点の感想・評価

4.0
記録
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.4
ブルブル震えながら聖書抱きしめるドナルド・プレザンスの乙女感よ。

虫嫌い克服ということで見てなかった名作でも見ようと思いましてね。

しかしながらオカルトもんはそもそも好きやないし、支離滅裂過ぎてやっぱ合わないわ〜

地下に封印されとるメロンソーダ?青汁?
を調査する大学教授、生徒と神父さんのオカルトホラー。

思ったより虫出て来んかったけど、うじゃうじゃする虫が虫嫌いより集合体恐怖症でアカンかったなぁ

天井に溜まったメロンソーダによりゲロに次ぐゲロでゲロ感染していくことで、生徒達を洗脳したり死体をゾンビ化させたりするけどそもそも口開けて無けりゃ良くね?

ボテ腹シーンや首チョンパ、顔面ズルズルとカーペンターのグロ造形はなかなか良かったけど最後もお手軽に魔王さんを封印出来たし、そもそも一緒に飛び込む必要あったんか?

とりまドナルドプレザンス神父さんの斧投げが可愛いので良しとしましょう◎
途中からずっとソウル旅行でいきたいカフェを調べていた☕️

聖ゴダール教会…

最後はめっちゃ「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」でシリウスが死ぬシーンやん

「リサ〜〜 モォナリィサ〜!」

人の家でまじでやることなさすぎてひとりで近くのTSUTAYAに歩いて行ってホラー映画とか借りて見てるの夏休みってかんじだ🌈
最近はほんとに1年365日中360日くらいは体調がすぐれないし、夕方になるまで頭がポケーッとしてるのでほんまにごみ…でもそれでも生きてるのえらいと思う

〜今日しったどうでもいい事実〜
・前付き合っていた人の今の彼女のツイッターを見たら、私と別れたその日にその人と付き合い始めていたこと


つかれて何も考えれないときは、ひとりしりとりや
🍎→🦍→📯→👖→🌕→🦊→🐈→🐨→🍚→🍉→🐢→👁→👓→🐭→👂→🍼→🌰→🐿→⛷→💋→💊→🎒→🧸→🖱→🎑→💚→🎽→🐮→🧂→🍙→🐉→👾→⛸→🎣→💴→😪→🐺→🍊

このレビューはネタバレを含みます

ロサンゼルスのとある教会の地下にあった緑の汁が詰まった棺には暗黒の王子=サタンが封印されていたので、サタンの復活を科学の力で阻止しようとオカルトをサイエンスしてみたら、唯一神は邪神で、キリストは宇宙人で、聖書はインチキで、キリスト教の根幹はクトゥルフ神話だったというキリスト教のパラダイム=既成概念をぶち壊す一本!

原題の【Prince of Darkness(暗黒の王子)】を無駄に捻った邦題の【パラダイム】のせいでテーマわかりづらくなってしまっていますが、やっている事は、悪魔に操られた虫と浮浪者(リーダーはアリス・クーパー)に囲まれた教会で、緑の汁でゾンビ化した仲間と戦いながらサタンの復活を阻止するというジョン・カーペンターお得意の籠城ものなので安心してご鑑賞下さい!

みどころは、【ハロウィン】シリーズで不死身の殺人鬼ブギーマンことマイケル・マイヤーズを追い回す精神科医サム・ルーミス医師を演じたドナルド・プレザンス演じる司祭のクズっぷり!
【ゾンゲリア】でミイラ男の眼球にやたらと長い注射針をぶち込んだ看護婦を演じたリサ・ブロント演じるヒロインの自己犠牲によってサタンの復活した阻止されたのに「私が阻止した」と自分の手柄のように熱く語るシーンはたまりません!

また、常時ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)のキメ顔をかます【ゴールデン・チャイルド】【ゴーストハンターズ】【トレマーズ】のヴィクター・ウォンや凄まじいテンパリ顔で【アメイジング・グレイス】を歌いながら自分の首を搔き切る【ダークマン】のオープニングでギャングのボスに葉巻カッターで指チョンパされたジェシー・ローレンス・ファーガソンなど、わかる人にはわかるキャスティングも要チェック!

ちなみに、けだるい午後ロー感を醸し出すジョン・カーペンターの音楽も、いつオープニングが終わったのかわからないユルユルな展開も、シュレディンガーの猫、素粒子、タキオンなど、量子力学を匂わせる専門用語の羅列も、全て眠気を誘うための布石…
なぜなら、睡眠中に未来から送られてくる1999年のサタンの復活を警告する映像の元ネタは、眠りの世界から宇宙の秘密に触れようとした主人公が眠りの神ヒュプノスによって狂気に走るハワード・フィリップ・ラヴクラフトの【眠りの神】だから!主人公がいつからイカれていたのかを読者に委ねたディック感覚溢れるラストが秀逸なので是非読んでみて下さい!
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