大介

ペーパー・ムーンの大介のレビュー・感想・評価

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)
4.8
理屈抜きに大好きな作品です。
ライアンとテイタムの親子競演とか、最年少オスカーとか色々ありますが、内容が本当に大好きです。

個人的にずっとこの映画に浸っていたい、そんなふうに思ってしまいますね。

ラストシーンのくだりと余韻が本当に大好きです。


ライアンもテイタムも実生活ではその後少し道をはずれたり、いろいろとありました。

もしかしたら、二人ともこの映画のこの瞬間が一番輝いていたのかもしれませんね。

そう考えると、本当にこの映画に出会えてよかった。


とにかく、個人的なツボにハマりまくったんですけど(笑)、自分の中にいつまでも残る大切な作品のひとつです。