沢田綱吉

ペーパー・ムーンの沢田綱吉のレビュー・感想・評価

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)
4.2
話はしっかりまとまっていますし、演出も緩急がついてて好印象でした

驚きの展開こそないものの、地に足のついた作りで、観る側がおいてけぼりなんてことはありませんし飽きることもないでしょう

そして本作の魅力はなんといってもアディ!
幼き女の子ながら、一人の女優としてみても終始見事な演技だったと思います
アカデミー賞(助演女優賞)を取っているのも納得です

更にはあの二人は実の父娘だったとは!
映画の外では驚きがありましたね(笑)

白黒映画の良作です