ペーパー・ムーンの作品情報・感想・評価

「ペーパー・ムーン」に投稿された感想・評価

題名と白黒で
名作になりえた映画

可愛いは正義。

当時の生活感というか風潮というか、職業というか
時代の良さが出ていて愛着がでます。
Marin

Marinの感想・評価

4.8
こんな素敵な作品、なーんで今まで観てなかったんや!
アディのハスキーな声が心地よい~
ふたりの掛け合いもテンポよくて楽しいし、
最後の方はもうすっかりアディを見守る気分になっちゃって
道の向こうから駆けてくる場面なんてきたきた~って両腕広げちゃったよ
映像特典の撮影秘話も可愛い!
ほんとの親子なんだもの
おませな女の子と詐欺師の男のどたばたロードムービー。

善悪の判断ができても、ギリギリのところで悪いことをする大人。
善か悪かはその時次第、全力ストレートで行動する子供。

この組み合わせが、観ていてとてもおもしろい!

目を引くのが、女の子の演技、とくに表情。
すごく自然に、拗ねたり、照れたり、妬いてみたり、とにかく愛らしくて、終始ほのぼの出来ました。
実の親子の共演だからこそ、成せた事なんでしょうね。

危なっかしい二人組、出来れば善き道を歩んで欲しい。
けれどそれ以上に、いつまでも二人一緒にいて欲しいと思ってしまう映画でした。
狼と香辛料。
elie

elieの感想・評価

4.5
クラシックカーにスーツにタバコ
屋外遊園地のライトやホテルの壁紙は
モノクロにして印象的
なんという完成度の高さ
深刻を深刻に描かないところ
時空を超えて伝わる誰もが抱く奥底の気持ち
これぞ人間味
これぞ映画
観終わったあとこの感覚になる映画が一番すきです
この感覚の名前がわからないけど
とにかくいい気分、です
良いです。映画っていいなあと思う。
peeptz

peeptzの感想・評価

4.0
偶然レオンと続けて観てしまったけど、少し重なる部分がありますね 詐欺師と少女
小さなテイタム・オニールがとびきりかわいい
実の親子共演というのも熱いですね
「明るい顔を上へ向けて暗いことは隠しておこう」
劇中で少しだけ歌う歌のとおり、暗いことは隠されて出て来ない。涙も流さない。
モノクロでじんわり温かい気持ちが心に残る映画。ラストシーンは何度も観たい!
大げさじゃなくて優しいです。
さがわ

さがわの感想・評価

4.7


まっちゃん好き言うてたから鑑賞。

1935年舞台で当時のヒットソングから名前とったみたい、駐車の仕方とかさ、時代背景を知って、作るって当たり前のことかもしれないけど改めて映画監督てすごいな。


好きなセリフが多い!!!
キャラクターみな魅力的!!!
クラシックな車好きはたまらなそうだ
アメリカの州の勉強にもなる
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