ペーパー・ムーンの作品情報・感想・評価

「ペーパー・ムーン」に投稿された感想・評価

まったく古さを感じない

一周まわって新しいほど新鮮

映画の良さがわんさと詰まっている

張りぼての月

偽物の月

そんな月でも照らすことは出来るんだ

そこに愛する人がいれば

信じてくれる人がいれば
とても面白かった
NAO

NAOの感想・評価

3.8
2018.04.25 on dvd
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昔はタバコ何歳からOKだったの??
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各詐欺シークエンスが若干長い気もするけど、終盤になるにつれ、もっと長く見守っていたかったと思う不思議。映画よりTVシリーズの方がいいかも。しかし女の子いいキャラしてるわ〜
megu

meguの感想・評価

4.2
かわいい。
ほっとする映画でした。
あなたが信じてくれるなら♪
アル

アルの感想・評価

4.0
ーネタバレ含む感想ー


曲がこの作品を語ってるんですね。♪それはただの紙の月だけど、見せかけの月ではないわ。もしあなたが信じるなら♪

本当の父親は最後まで観てもわかりません。ただ信じれば本物の親子なのです

名作かなとは思いますが良い映画です。ほのかな感動があって、、、特に女の子の演技が素晴らしい!

不満は舞台が30年代とはいえモノクロにあえてする必要ないかな。
tottsun

tottsunの感想・評価

4.0
私が最近見た映画238
「ペーパー・ムーン」
たまたまフォローしてる方たちが連続でこの作品のレビューを書いてたため気になって借りました!
聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。彼は嫌々ながら彼女をミズーリ州の親戚の家まで送り届ける事になった。しかしアディと旅を続けるうち、彼女のとっさの機転の利き方にモーゼは不思議な縁を感じさらには父親めいた愛情を感じていく…
ビジュアルがカラーだったためまさか白黒だとは思いませんでした。
1973年に作られた作品ですが監督の意図によって白黒で撮影されたそうです。
アディ役のテイタム・オニールとモーゼ役のライアン・オニールは実の親子だそうです。10歳とは思えない落ち着いた雰囲気のアディ。タバコをふかす姿もなんだか様になっているように見えます。助演女優賞を最年少で受賞したのも納得ですね。
この作品全体を通して見るとなんだか「レオン」の2人に見えました。そこには誰にも相容れない確かな絆があるのです。
作品のテンポも良く飽きることなくあっという間に見ることができました!
ちょっと前の私だったら手に取らなかったであろう作品だと思います。教えてくださったフォロワーさんに感謝です。
私的には☆☆☆☆かな。
そ

その感想・評価

5.0
主役の女の子が終始不機嫌そうな顔をしてるのが良い。

そんな女の子が、本当は男と撮りたかった2人用の写真に1人で写った写真を男のために車にそっとしのばせる。

とても健気で愛おしくて、切ない

このレビューはネタバレを含みます

パッケージはカラー写真なんだな。
久しぶりに昔のもので良い作品を見ることができて嬉しかった。
英語は聞き取りにくかった。なぜだ。私の聴力が落ちたのか?登場人物全員、あんなにハキハキ喋ってるのに。Rの発音が舌回りすぎてて何の単語言ったのか分からないこと多数。方言のせいだという事にしたい。
どうしても自分が現代の人間なせいで、子供がタバコを吸う描写があるとバッシングなどを気にしてヒヤヒヤしながら見てしまうな。
ストーリーとしては、時代関係なく今でも笑えるようなテイストで作られていて楽しい。そして展開が読めない作り方だったのも面白かった。
まさお

まさおの感想・評価

5.0
最高の映画です。
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