ペーパー・ムーンの作品情報・感想・評価

「ペーパー・ムーン」に投稿された感想・評価

okire

okireの感想・評価

4.0
あまり観ない白黒映画
頭の回転が速い娘だなと思いながら観たけれどなかなかよかったです
パケではツーショットなのね、よかったよかった
なんといっても少女アディ(テータム・オニール)の演技力に魅了される映画。

亡くなった母の恋人だったモーゼ(ライアン・オニール)はアディを叔母の家まで送り届ける役目を渋々引き受ける。アディは頭がよく、詐欺の演技をさせればプロ級で、へらず口をたたくこと、頑固なことや煙草を吹かすことを大目に見れば、モーゼにとってもいい相棒だ。

だましだまされる、秘密をもつことは映画を面白くするスパイス。

「ローマの休日」「スティング」そしてこの「ペーパームーン」はその最たるもの。

テータム・オニールはこの映画でアカデミー賞助演女優賞を史上最年少で受賞。その後も活躍し、当時トップ・アイドルスターになる。彼女は「がんばれベアーズ」でもすごく生意気だが憎めないエース・ピッチャーの役を演じている。
たたみ

たたみの感想・評価

3.7
こころ温まる父かもしれない男と娘のロードムービー。

40年以上も前の映画なのに素敵。
fiorina

fiorinaの感想・評価

3.8
テータム・オニールが演じるアディ少女がとても怜悧な頭脳の持ち主で、次々に詐欺を成功させる。
M

Mの感想・評価

5.0
母親を亡くした少女とある男のロードムービー。最初 男から邪険に扱われていた9歳の少女だが、キレッキレの奇才を発揮することで、男が生業とする詐欺の片棒を担ぎ男を助ける。それでも二人には別れの時が訪れ、最後 二人の心を繋ぎ止めた止めたものは......paper moon......不朽の名作🌙キャストを眺め不思議に思って調べたら、実の親子だったということにも驚き。
donguri

donguriの感想・評価

4.0
母親を亡くした少女と詐欺師の男の心の絆を描いた73年のロードムービー。

タバコを吸いながら物憂げな視線をするテイタム・オニール演じるアディの表情が特に印象に残りました。
アディがモーゼのために色々な詐欺の手伝いをするシーンは心の温まると同時に切なさも同居していて、観ていてとても複雑な気持ちになりました。

ラストシーンでは、この後2人はどこへ行き着くのだろう…という深い余韻が残りました。

コントラストの高いモノクロの映像とジャケットのカラー写真、ペーパームーンというタイトルは本当に素敵だと思います。
心に残る作品でした。
シュン

シュンの感想・評価

3.6
若干期待し過ぎた。特典の撮影秘話は見て良かった。
にけ

にけの感想・評価

4.3
子役映画の最高峰
とまと

とまとの感想・評価

4.8
めっちゃ良かった。
詐欺師の男がひょんな事から生意気な女の子を伯母の家まで連れて行くはめになる話。ロードムービー。

良くある王道のストーリーなんだけど凄く良かった。
最初子役の子が本当生意気で苛立ちを覚えるくらいだったけど、観ているうちに可愛いくて仕方なくなってた。
お酒の詐欺した時の服装好き。

黒人の女の子のキャラも良かったなー
ラストの車が走り去っていくシーンも良かったなー
少しずつ仲良くなっていくのを見るのが楽しかったなー

オススメです。
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