ピートロ

蛇の道のピートロのレビュー・感想・評価

蛇の道(1998年製作の映画)
3.8
がらんどうとした工場、難解な大量の数式、積み上げられたテレビ、発砲音を気にせず気安く発射される銃弾、意味深なラストなどやりたい放題だった。
監督のインタビューに「演出では、絶対に笑いが起きないよう注意しました」とあったが、鎖で拘束された2人のやりとり(「水飲んどけ」)には思わず笑ってしまった。