ギルバート・グレイプの作品情報・感想・評価

「ギルバート・グレイプ」に投稿された感想・評価

えみ

えみの感想・評価

4.1
なにか大きな出来事が起こるような、インパクトがあるようなストーリーじゃないけど、どんどん混み上がってくる感じ。どうしていいのか分からなくて辛くて苦しくて...みたいな。
でも最後は心が暖かくなりました。

ジョニー・デップがイケメンだし
デカプリオがすごかった。
kaoru

kaoruの感想・評価

3.5
ジョニデ先輩が一番カッコいい時期の映画。ディカプリオ演技うまい
家という牢獄から出られない子供というテーマが全面に出ているため、いかなるものでも虐待を体験した人にはしんどいであろう作品。若きジョニデがやりたくないことを嫌々やらされる兄ちゃんをを好演。そしてそれを上回るディカプリオ。完全なる被害者のこの役が今のところ彼のベストアクト。そしてエキセントリックで百パーセント同性に嫌われる女の子を演じたジュリエット・ルイス。包容力があって救いの女神というロールが馴染んでいる。透明な光に包まれているが、遣る瀬ない気持ちになる映画ベスト10に入る。

このレビューはネタバレを含みます

夫の自殺から過食症になってしまった母と知的障害の弟を持つギルバート(ジョニーデップ)の物語
一家の大黒柱として日々家族のことを最善に動く毎日。自分はここから動けず自由がないと思いつつも、それは彼が選択したことでもあった。
貧困で決して普通な家庭ではなかったけど、お互いに愛情を持っていて特にアーニーとの兄弟愛は泣けた。若きディカプリオの演技に脱帽し、同時にとても可愛らしかった
子育てや介護もこれに通ずるものがあるような気がする。気が抜けてほっとするような作品だった
咲

咲の感想・評価

4.2
寂れた田舎町で、刺激のない毎日を過ごすギルバート。母や弟の世話に縛られ、どこにも行けない優しい彼の話。

ギルバートの抱えるもどかしさや諦念、微かに燻る外の世界への好奇心が、どれも伝わってきた。
あとレオの演技に脱帽。

ギルバートをeatしてたのは何だろうね。田舎の閉塞感か、家族か、自分自身か。
カール

カールの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

大好きな作品
恋と家族との間で揺れる自分との葛藤。
演技は言わずもがな
母親は自殺だったかもしれないですね。
この話の原題にまつわる、カマキリの話はすごく納得ができた。
何がいいとかあまり口に出せない。素晴らしい作品これぞ名作。
「歌がないダンスのような町」
momo

momoの感想・評価

3.7
繊細で美しいストーリーとキャスト
粉雪

粉雪の感想・評価

3.6
昔見たような気がしたけど、ラストこんなだったんだ。忘れてた。
今見たほうが、心にしみた。家族を大事にしている優しいギルバート。でも、満たされなくて、やり切れない時もあって。
ギルバートがいたから、みんなやってこれたんだよ。これからは幸せになってね。そんな気持ちになる優しい映画。
まなみ

まなみの感想・評価

4.6
温かくて切なくてもどかしくて愛おしくて涙が出る
小さな町の小さな家の狭い世界で大事なものを守って生きる青年

レオナルドディカプリオの演技が天才的
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