ギルバート・グレイプの作品情報・感想・評価

「ギルバート・グレイプ」に投稿された感想・評価

えみ

えみの感想・評価

4.1
なにか大きな出来事が起こるような、インパクトがあるようなストーリーじゃないけど、どんどん混み上がってくる感じ。どうしていいのか分からなくて辛くて苦しくて...みたいな。
でも最後は心が暖かくなりました。

ジョニー・デップがイケメンだし
デカプリオがすごかった。
よした

よしたの感想・評価

3.8
ディカプリオの演技に圧巻です。

誰にでもある故郷。

故郷を背に生きるか、故郷で生きるか。
それはいろんな形があって、
この主人公は家族のために故郷を選んだ。

とても誠実な男の子のお話。
の

のの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

レオナルド・ディカプリオかわいいし演技すごい
父の自殺で母は過食症、主人公は知的障害?の弟の面倒を見るたいへんな生活
観終わって『ギルバート・グレイプ』の原題が『What's eating Gilbert Grape』でまた改めて考えさせられた。名作。
日本語でギルバート・グレイプとなってしまうのはもったいない🙅🏿‍♂️映画は全部原題でいいのに🙆🏿‍♂️
モエコ

モエコの感想・評価

3.0
レオナルド・ディカプリオの演技が天才だった。
こんな家庭もあるよな、こんな子いるよな。当たり前が当たり前じゃないよな。って、自分の当たり前を幸せに思えた。
共依存を母が理解し終わらせる展開。

重い話を軽やかにかつ綺麗に見せている。
美男のなせる技か(笑)
わちか

わちかの感想・評価

4.2
レオ様の演技にびつくりした。
ギルバートを取り巻く人間関係が複雑で葛藤とか苦しみとかが伝わってきて苦しかったし泣けた。
ラストハッピーでとても感動した!またみたいどす。
mia0708

mia0708の感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

この作品本当に良い~。大好きな作品。

レオナルド・ディカプリオが彗星のごとく現れた一作。

知的障害を持つギルバートの弟アーニーの仕草・話し方・表情全て完璧に演じきっている。天才としか言いようが無い!!

まだ10代の頃だと思うけどひょろ長い手足を持て余しているかのようで、今とはちょっとイメージ違うなぁ。恰幅良くなったかしら?
この頃はケツ顎でも無く可愛かった。

そして私、ジョニー・デップを好きと思った事が無いんだけど(シザー・ハンズの「役」は好き)、この作品のジョニー・デップだけは最高に好き~。

はにかんだ様な優しい微笑みに心撃ち抜かれまくりだった。(笑)

祖母と一緒にトレイラーで移動中、車が故障して一時町に滞在してたベッキーとの出会いと恋も良かった。

「浜に打ち上げられた鯨」ほど太って亡くなった母を見世物にしないため、家に火を放って葬ってあげるギルバート。

それまでは父亡き後一家の長男として家族の為だけに(殊に知的障害の弟アーニーの世話をするために)生きて来て、自分の人生に対する夢や希望は持たなかったギルバートだけど、母が亡くなり姉や妹も仕事に就いたり学校に進学したことによって初めて自由の身になった。

ベッキーとまた再会し、アーニーの「これからどうする?」と言う問いに「もうどこにだって行ける!」と力強く言うギルバートの言葉が感動的で涙が出た。

この映画は私の宝物。♡
miho

mihoの感想・評価

4.7
主人公ギルバート(ジョニー・デップ)は、生まれてからずっと小さな田舎エンドーラで退屈な日々を過ごしていた。
ギルバートは知的障害をもつ、もうじき18歳になる弟アーニー(レオナルド・ディカプリオ)、夫を亡くして過食症になってしまった母親、2人の妹と一緒に暮らしている。

ギルバートは旅する女性ベッキーとの出会いで心が徐々に変化していく...


ギルバートとベッキー
新しい大型スーパーと地元の古い商店
作品のオープニングとエンディング...

対比が所々で細かく表現される素晴らしい。


"アニーが僕らはどこに行くのと尋ね、僕は答えた。僕らが望むところへどこへでも行けるのだと。"
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