ギルバート・グレイプの作品情報・感想・評価

「ギルバート・グレイプ」に投稿された感想・評価

えいじ

えいじの感想・評価

4.0
ジョニーさんがhydeさんに見えた
日本だと犯罪
yuko

yukoの感想・評価

3.0
ディカプリオに憧れてた頃、彼の出世作だと映画誌に書いてあるのを読んだ。観てみると、ジャリンコにはまだまだピンとこないながらも、田舎の閉塞感や格差、親世代の経済レベルからのモロの影響みたいなものを感じて、自分には難しい作品に手を出したな、と、ローティーンながら思った。

今にして改めて観てみたい。若く美しきジョニーデップ再見という点からも。
はった

はったの感想・評価

4.3
これはなかなか良い作品でした。
若かりし日のデカプリオの演技が凄いです。誰だか気づきませんでした。
ジョニー・デップも雰囲気がかなり違います。
「家族とは」と言うことを改めて考えさせられる映画でした。
sumiremami

sumiremamiの感想・評価

4.5
とても素晴らしかったと思う。
こんなにステキなお兄さんいないよ!献身的にほぼ1人で弟の面倒をみ、自分のことより家族のことを気にかけている。
その愛に垣間見える諦め、悲愴

We aren’t going anywhere

ベッキーという外からの新しい風ももちろん大事な要素なんだけど、それ以上に家族愛をとっても感じた。子どもたちが2階に集まって言葉なく過ごしたところとか。

与えるだけでずっと与えてもらえなかった愛、あの一言だけでもすごく救われたんじゃないかな。

マジメなジョニデ、かわいいベッキー、エイミー、エレン、そして演技力すごすぎアーニーディカプリオ、ステキな映画をありがとう。

We can go anywhere
くのー

くのーの感想・評価

5.0
巨漢のお母さんが最後ベットに行かなければ死なないと思う。
2019年 264本目

再鑑賞。ラッセ監督巡り。この監督の人物描写は前衛的。主人公に正義感を纏わせ、この主人公素敵でしょー?なんて観る側に媚びるようなことはしない。

今作のジョニデ演じる主人公ギルバート。彼は非常に優しい青年。障害を持つ弟の面倒を見て、拒食症で引きこもりになった母をいつも気遣う。父がいない家庭において、父代わりとして見事に努めあげている。素晴らしい人格。
しかし、一方で人妻と肉体関係を持ち、弟を一人待たせ、別の女性と会うことも。
つまり、完全無欠な人物像には決して作り上げていない。
そこは正義感を持つ高尚な主人公でいいじゃん、とも思うけど、そもそも現実において完全無欠な人間っているの?

私はこのギルバートが大好きです。いつも埋まらない心の隙間を何かで埋めたいのは誰でも同じ。人間味ってこういうとこじゃないかな。不貞は間違いない。それでも彼の苦労を分かってたら手放しでは責めることなど出来ない。

これがラッセ監督の生み出す人物像。
例外なく、人間は欲にかられ、闇を抱えながら生きている。自由に生きようとすると、かえって閉塞さが増すばかり。
自分のために生きる、なんて言葉はないのかも。誰かのために捧げた人生が、自分のための生き方だったと気付く。
Nami

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4.3
😎記録
RikaYama

RikaYamaの感想・評価

4.0
映画館で観ました。まだ、売れる前のレオナルド・ディカプリオの演技が良い。
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

3.8
レオナルド・ディカプリオの怪演に尽きる。
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