アイアンマン

ドライビング Miss デイジーのアイアンマンのレビュー・感想・評価

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)
4.8
どこの家庭でもある出来事だけど…心温まる気品に満ちた作品。
そして室内インテリアなど、とてもオシャレ

主役のデイジー…さすが80歳でアカデミー主演女優賞を受賞したジェシカ・タンディの演技は素晴らしい!(拍手)

運転手のホーク…モーガン・フリーマンの
飾らない語り口と優しい笑い声は、観ている側もホッコリさせらる。

元教師で頑固なデイジーは、気さくなホークと出会うまで、心を閉ざしていたが、やがて信頼し合い、友情が芽生える。

日本でも高齢者社会が進んでいる…こんな
家庭事情は世界共通なんだなぁ〜(´・_・`)

それを、これほどホッコリとした作品に仕上げているのも素晴らしい!

またハンス・ジマーの音楽とデイジーの家の木々や庭先の風景場面が、ゆっくりとした時の流れを物語り、作品の品格を上げている。