フランケンシュタインの作品情報・感想・評価

「フランケンシュタイン」に投稿された感想・評価

Kosekinema

Kosekinemaの感想・評価

3.8
「なぜ彼は彼女を殺したの?なぜ皆は彼を殺したの?」

「彼女は殺されていないし、彼も殺されていない。映画は作り物だから。」
kkc

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5.0
記録
ひろ

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2.5
これも基となるのはメアリーシェリーの書いたフランケンシュタインなのかな?

助手さんの演技が過剰でちょっとイラっとした。
マリアちゃんの死にっぷりがスゴい!
my

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3.8
フランケンシュタインという名前とその姿しか知らなかったので、興味本位で観てみました。
先ずオープニングが古さも相まって期待に胸弾ませます。
?も良い具合のアクセントになっていますね。
1931年の映画だったとは…ほぼ90年前にこの特殊メイクを施せたのは凄いです!
この映画が私たちの思い描くフランケンシュタインのビジュアルになっていることは間違いないです。
当時は怪物自体に名前はなく主人公フランケンシュタインが作り出した怪物のはずなのに、現世では怪物自体がフランケンシュタインと呼称されているのもこの映画で初めて知りました。
フランケンシュタイン自身が恐ろしい存在というよりも、人の欲のままに作り出された怪物がまた人の手によって消されることの方が恐ろしかったです。
本当は優しい心を持っているのに…。
Eken

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3.4
 冒頭のキャスト紹介では「怪物役-?」とクレジットされて、エンディング2度目の紹介では「怪物役-ボリス・カーロフ」とクレジットされてたの良いすね。

 メインである怪物を誰が演じているのかわからない(広告とかではわからなかったのかな?)状態でスタートし、インパクト大な登場をし、壮絶な最期を迎える怪物を見た後に、それを演じたのがボリス・カーロフって知ったらもう忘れられないよね。

 
 この作品見て、フランケンシュタインの怪物をそれたらしめているのが死体を合わせて生み出された事より、ボリス・カーロフ演じる顔、姿、動きがポイントなんだと改めて感じた。


怪物の最期の後のフランケンシュタイン男爵がワインを飲むシーンが良くわからなかったのでー0.1スコアしました
Nozy

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3.6
とりあえず見とかないといけないかと思って見たけど、劇場タッチなシーンがあったり、モンスター役が「?」になってたり、目のイラストがぐるぐる回ってたりワクワクする部分が初めから満載だった。めっちゃあっさりコンパクト。

同軸(ショット)→動作つなぎ(ほぼ同軸。真横からのショット)→同軸(ヒロインへのショット)
など、馴染みのある映画と比べて劇画タッチだけど計算されたカメラも見られる。

クライマックスの風車を燃やすシーンはモンスターに同情してしまうと別の怖さとか悲しさを感じるかも。
10000lyfh

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1.5
自らの手で生命/人間を創造することに取りつかれた科学者とそのアウトプットのモンスターの話。ホラー映画というよりは、人の手によって(後に大戦後は特に放射能によって)産み出され、そして人の手に負えなくなるモンスターを描いた映画の嚆矢。また、クライマックスの風車小屋炎上は、その後、無数の映画のクライマックス建造物炎上シーンに連綿と受け継がれることになる。以上の他には特に見どころのない映画史上のマイルストーン作品で、一般の映画ファンが楽しめる映画とは言い難い。余計なツッコミするなら、モンスターが、博士や湖畔の少女や花嫁やフランケンシュタインらと感情を持って絡めば、も少し深みのあるドラマになったかも。あと結末、フランケンシュタインの父が 1人で祝杯あげるのもなんだかしらけるエンディング
錆犬

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2020/09/23 Amazon Prime Video 再見
sasho

sashoの感想・評価

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実験してるとこの階段が好き。
フランケンシュタインは博士の名前。
コンパクトな上、ホラー的な音で驚かせてこないからいい。

2020-242
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