フランケンシュタインの作品情報・感想・評価

「フランケンシュタイン」に投稿された感想・評価

『ミツバチのささやき』が観たくなります。
HAL2016

HAL2016の感想・評価

3.2
湖畔で花を摘む有名なシーンがこんな風にだったんだとちょっと衝撃を受けました。
U-Nextで鑑賞。
ドラキュラと並ぶホラー映画の大スターフランケンシュタイン(の怪物)誕生を描いた記念碑的作品。同時に怪物を演じたボリス・カーロフをホラー映画史上最大のスターに押し上げた作品でもあります。
こんな予備知識を持っていながら本作を今回初めて観ました。還暦を過ぎてから。何故なら怖かったから。
でもそうでもなかった。70分と短い作品だし、怪物が膝を曲げない「らしい」歩き方をしたかと思えば、他のシーンではキビキビ。同時代の「キングコング」を観たら完成度は低かったです。怪物が行方を晦まして、博士が結婚式を挙げて、怪物が姿を現す、これが一日の出来事のように描かれていました。
そんな出来栄えでも歴史に残る作品になったのは、怪物のメークアップが完璧だったからでしょう。該当するオスカーはなかったのかな。
徳太郎

徳太郎の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

1つ、いや、2つ不備がある。最後は仕方ない。やあ、レンフィールドくん!君はすぐ分かるね。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

誰もが知っているストーリーなんだけど、飽きることなく最後まで惹き付けられてしまった。人間に勝手に造りだされてしまって、わけもわからず死んでいくなんて…なんだか哀れでどうしようもないよな。
女の子とのシーンが1番好きだった。無邪気に湖に投げ入れるとこ最高。
ハナコ

ハナコの感想・評価

3.5
大学の図書館で見たの思い出した
Yutaro

Yutaroの感想・評価

3.2
2020,187
マヒロ

マヒロの感想・評価

2.0
野心溢れる若き研究者・フランケンシュタイン博士は、死体を継ぎ接ぎしたボディを使って生命を生み出す実験を行ない、実際に怪物を生み出してしまう。実験に成功した博士は喜ぶが、徐々に怪物は暴走していき……というお話。

余りにも有名な「フランケンシュタインの怪物」を生み出した作品。
現代の価値観で見てしまうのも良くない気がするが、人間の手で命を創り出すというタブーに近い題材を扱っているにしてはそこら辺かなり曖昧で、シンプルなホラー映画になってしまっているなという印象。
狂気に蝕まれていたように見えたフランケンシュタイン博士は恋人の呼びかけであっさり正気に戻ってしまい、怪物を対峙する側につく事になるが、例えばティム・バートンとかギレルモ・デル・トロみたいな怪物側の悲しみに寄り添った人たちの作品を観てきてしまったので、勝手に創り出されて殺されてしまう怪物が哀れでしょうがなかった。
また、群集心理の恐ろしさみたいなものも描いているが、そもそも元凶であるフランケンシュタイン博士が全く責められず頼りになるやつみたいな扱い受けてるのもなんか腑に落ちない。同じ年に製作されたフリッツ・ラングの『M』がより踏み込んだ群衆による私刑の恐ろしさを描いていたのもあって、及び腰の描写に思えてしまう。

ある意味この映画で物足りなく感じた部分を補填してくれていたのが『シザーハンズ』みたいな後年の映画で、こういう作品が存在するのも今作ありきと考えると偉大なことには間違い無いが、単体でみると何とも食い足りないという感じ。

ところでラストが結構急展開すぎて良くわからなかったんだけど、フランケンシュタイン博士は生きているってことで良いんだろうか。その前のシーンで風車から落ちた時、背骨真っ二つになってるんじゃないかというレベルで叩きつけられてたが……。

(2020.144)
むく

むくの感想・評価

3.3
ホラー映画になるのか。
ホラーではあるんだけど、怪物に同情しちゃうぐらい、人間が勝手。1931年の作品とかなり前の作品でありながら、この完成度。すごい。
ゆりも

ゆりもの感想・評価

3.5
科学者が人工的に命を作りたいって墓地の遺体から脳を盗んで人工人間を作り上げる。
しかしその脳の持ち主は殺人者で…ってお話。

いや怪物くんは色々と悪ないやん…。
こーゆうタイプのモンスターって同情しちゃうパターン多いよね。
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