プリンス

ゾンビコップのプリンスのレビュー・感想・評価

ゾンビコップ(1988年製作の映画)
4.4
2人の刑事のコンビの良くあるストーリー。オーソドックスなとこからいくと、男性と女性、白人と黒人、タカとユージ。なんと今回は人間とゾンビのコンビね。
話としましては、ある製薬会社が死体を甦らせる装置を開発しちゃうのよ。その蘇ったゾンビ達が強盗するのよね。撃っても撃っても死にまへん。死んでっから。
そんな製薬会社の捜査中にうっかり命を落とすロジャー。うまい具合に蘇生装置を使って蘇る訳です。蘇るシーンは、まるでひょうきん族の様!
すっかりゾンビなロジャーは相棒のタグと共に普通に勤務!一層、捜査に熱を入れます!!
そう。元気モリモリ。撃たれてもへーきへーき!死んでっから。
ゾンビ同士のハンパない撃ち合いは圧巻ですよ。撃ち合いが終わらないのよね。そもそも死んでっから。
そして、話の大筋とは関係ない所にやたらと意味なくグロ投入。北京ダックや牛肉までゾンビ化します。
そして2人のヒロイン、金髪肩パット女と女検視官。しかしね、この映画。ヒロインなんか糞食らえ。そりゃそうよ。男とゾンビの友情に、女はすっこんでろい!!て、事っ。
そして、皆殺し&人体大爆破の感動のクライマックス。
次は女の乗る自転車のサドルになりたいとさ。
こんなのを良品発掘て、天下のツタヤが馬鹿言ってやがるよ。
バカバカしいから観ない方がいいかもね!