あきしげ

イントゥ・ザ・ブルーのあきしげのレビュー・感想・評価

イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)
2.0
美しいカリブ海と、
ジェシカ・アルバ。
これだけで充分。
これだけの物語。
これだけが目玉。

あとはオマケとして、
ポール・ウォーカー。
相変わらずだが、
印象の薄い主役。

本作はバハマの海を宣伝する映画。
透明な海と白い海底が美しいです。
ジェシカ・アルバを宣伝する映画。
健康的なるスタイルが美しいです。
ポール・ウォーカーがいます映画。
そう言えばあなたは主人公だった。

ストーリーなどオマケにすぎない。
物語は海とジェシカ・アルバだけ。
それ目当てで鑑賞した多くの男性。
逆に鍛えられた肉体美を見る方々。
ポール・ウォーカー目当てもいる。

主人公ジャレットはプー太郎。
演じるはポール・ウォーカー。
地味な仕事などやりたくない。
俺はもっと大きな仕事をやる。
一攫千金を狙うダメ男の典型。

ダメ男にいい女がつきます。
ジャレットの恋人にはサム。
演じるはジェシカ・アルバ。
金と目が眩む仲間と違って、
あくまで法に従う事を推す。

対するはベガスで派手に負けた友人。
トラブルメーカーのブライスが登場。
スコット・カーンはクズを演じきる。

類は友を呼ぶ、その恋人アマンダ。
アシュレイ・スコットもビッチだ。
関係性が希薄のクセに出しゃばる。

「マネー、マネー、マネー」
ブライスとアマンダの考え方。
トラブルの元は反省の色なし。
なぜ友人であるのか分からん。

「サムには手を出すな」
ビビって信念を曲げます。
ジャレットのダメっぷり。
イケメンだから許される。

「あなたが宝なのよ」
サムはとてもいい女だ。
でも、結局何しません。
常識は本作で役立たず。

美しいカリブ海と、
ジェシカ・アルバ。
これは眼福なり。
これで満足なり。
それだけの内容。

RE-88