カティンの森の作品情報・感想・評価

「カティンの森」に投稿された感想・評価

kiko

kikoの感想・評価

3.1
んー…。
evane

evaneの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

やっちまった~、寝てしまった。予習もなしにみたから話がよくわからんくてつい寝てしまった~!最後起きたときはポーランド将校がどんどん殺害されとった。もう一度見なければならない。今の自分には受けとめるだけの器が育ってない気がした。
藤井

藤井の感想・評価

2.0
痛みが均等に流れて通り過ぎていくような。
くぅー

くぅーの感想・評価

4.1
本作を鑑賞するにあたって、先月(2010年4月)10日、ポーランド大統領のカチンスキ氏ら政府要人が乗った飛行機が墜落し、乗客全員が死亡し・・・まずは心よりご冥福をお祈りします。
そう、本作で描かれるカティンの森事件の追悼式典へ向かう途中での惨事だけに・・・複雑な思いで見ることとなる。

米国アカデミー賞で特別名誉賞をも授賞した、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督・・・構想から完成まで17年も掛けた渾身のライフワークとして、1943年の忌まわしき虐殺事件を映像化。

多くは語りません・・・が、ラスト10分間はひたすらに悲しくなりました。

それでも是非ともこの史実は目に焼き付けて頂きたい・・・そう思える作品でした。
なかなかきつい映画でした。タイトル通り、カティンの森事件を題材にした映画です。履歴はひとつしかない、というセリフが印象に残りました。ポーランド将校たちがソ連に虐殺され、ドイツがそれを発見して発表しますが、それをソ連がドイツの犯行であるよう見せかけて喧伝します。第二次大戦後にポーランドは親ソ連になっており、真実を言うことができなくなってしまいます。全編通して暗い雰囲気、重々しい音楽が流れ、流れ作業的に淡々と殺してゆく衝撃的なシーンもあるので体調不良になりますが、これは知っておくべき最悪の事件です。この事件の理由が描かれてなかったのが気になるところです。アウシュビッツのような優生思想でもなさそうですし、単に敵だからという理由でこんな虐殺が行われたということなんでしょうか。戦争の狂気ですよ、たまらないです。
第二次世界大戦中、“カティンの森事件”と呼ばれるこの悲劇は、ソ連の支配下にあった冷戦時代のポーランドにおいて長く語ることをタブーとされてきた。
本作は、自らの父親もこの事件の犠牲者の1人であるポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が、そんな歴史的犯罪に改めて光を当てるとともに、国家の欺瞞に翻弄される犠牲者家族の苦悩を描き出す入魂の人間ドラマ。
当時のナチス・ドイツ、ソ連といった大国の狭間で蹂躪と侵略をされた小国ポーランドの戦争の実体験、恐怖を描いた戦争史実や記録に基づいたノンフィクションです。
期待に期待して待機し続け数年、やっとみたぜ、大義を振りかざした残酷なヤツラの稀代の大記録。yo。

なんか記憶がおぼろげ。一緒に見た人いわく音響ぉ!らしいのでもっかいみる。
wikiはホラーなんだがなぁ。
人が人を屠殺するのに都合のいい場所。広大で美しい他国の森。
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