Risa

ヒックとドラゴンのRisaのレビュー・感想・評価

ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)
3.9
映像:⭐️⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️
泣ける:⭐️
笑える:⭐️⭐️
怖い:
ためになる:

ドラゴンと竜のイメージの違い。

竜・・・神聖で神様的存在のイメージ。形は滑らかで悠々と空を泳いでる。(まさにジブリの白竜みたいな感じ笑)

ドラゴン・・・強くて獰猛でラスボスで出てくるイメージ。全体的に凹凸があり背中には翼が生えていて、炎まで吐く。(こっちはFFのエフレイエみたいな感じ笑)



で、そんなイメージを覆してきたのがこの映画。

デブなドラゴン
子犬みたいに小さいドラゴン
ヤマタノオロチみたいなドラゴン
歯のないドラゴン
などなど

色んな見た目、性質を持ったドラゴン達が次々に登場する。

しかも彼らを次々に手なづけていくヒックの手法がこれまた多種多様で面白い!


ラスボスの所はちょっと間延びした感があるけど、
ヒックがドラゴン達との信頼関係を築くまでのストーリーはとても好き。

続編が作られるのも納得。