ヒックとドラゴンのネタバレレビュー・内容・結末

ヒックとドラゴン2010年製作の映画)

HOW TO TRAIN YOUR DRAGON

製作国:

上映時間:98分

4.0

あらすじ

「ヒックとドラゴン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ヒックとドラゴン

100点

2010/12/17

『How to Train Your Dragon』

監督:ディーン・デュボア、クリス・サンダース


これ凄いよ。
いや、メッチャ高評価なのは知ってたけど、ここまでとは。

原作は児童書で、
原作と比べると結構変更点があるらしいけど
まぁ、映画の完成度としては凄く満足のいくもの。


てか褒めるとこばっかで凄く書きづらい(笑)

最初と最後のナレーションなんか、きちんと対応されてて俺好み(笑)

あ、最後のナレーションで、結論「トゥースはペット」ってなります。
ここは「友達」じゃなくて「ペット」になるんで、それは覚悟してから見てください(笑)

なんか、最初のナレーションで「pest(害虫、害獣)」って言ってるらしく、それとの対応のせいもあるようです。

ヒックの吹き替え役の人の喋り方もなんか好きw



伏線もきちんと活用されてるしね。
これぞ伏線の使い方!分かってるか!?『矢島美容室』よ!!!ww


子供たちのキャラもきちんと物語に活きてくるしね。
解説好きがドラゴンとのバトルでブレーンになるとか。
双子が二つ頭のドラゴンに乗るとか。


てかね、感動のさせ方が上手すぎw
一回落としといて、キタァアアアアアア!!!!!(゜∀゜)
みたいなw

最後の片足無くなるやつも、それすら上がるための「落とし」として利用する。
だからこそ、普通なら「可哀想」と思わせそうなところを
ポジティブなメッセージへと転換できる。


ドラゴンの性質も、ドラゴン種全般に通用するであろう加減に抑えられてるし、
何より、ドラゴンの種類や特徴が楽しい!!モンハンみたい!!モンハンやったことないけどww



まぁ、ヒックが可愛く見えすぎる気はするけど、
ヒックの中の「野性」を目で表現するのはよかったかな。


なんか、僕が見た限りでは矛盾なく、
素直に感動できる最高の映画です。
オススメです!!!!



一応参考までに。
Rotten Tomatoesの評論家によるレビューは98%(150名中147名)が肯定的なもので、平均点は10点満点中7.8点。
また、Metacriticでは33のレビューで100点満点中74点。
最初の15分くらいは主人公がウザくて全然好きになれなくて、いつから面白くなるんだろう…って不安でした
トゥースを助けたシーンも襲われてきた村や犠牲になった人たちのことを思うと「こいつ正気じゃないな」としか思えなかったです
阿羅々木暦がキスショットを助けた感覚に近いのかなとも思ったけど違うっぽいですね 自信が曖昧なところは共通してるけど、ヒロインに理由を明かした時に「怯えてるのがわかったから」って言ってましたね
あとヒロイン全然可愛くないやんて思ってたけどチューしてくれたとこで「あ、可愛いすき」ってなりました そんなもんですよね

いつからかは明確じゃないけどなんかめっちゃ面白かったです
ヒックの声を聞いてトゥースが崖よじ登ってくとこからは何回も涙ぐんでてずっと睫毛濡れてました
トゥースがひたすら可愛いっていうのと、この作品においてもう一つ焦点となっているのが親子関係ですね
ヒックと話した後にお父さんがアップになるシーンが二回あって、相当鈍い人じゃない限りあれは無くてもお父さんの心情はわかるんですけど、子供向けにわかりやすくなってるしそこまでくどくないからいいかなと思いました
めっちゃ大事に思われてるな…っていうのが序盤から伝わってきましたよね 「味気ない村」みたいに言われてたけど大人たち大分いい人たちばっかりだった気がする、頑固だったけど
子の心親は知らず、親の心子は知らずでしたけどそこも丁寧に回収して描いてくれていて睫毛濡らしポイントでした

ラスボス戦でそれぞれの特徴に合ったドラゴンが割り当てられてて、双頭の竜に双子が乗ってるの地味に良い展開だと思いましたね、勘の良い人なら「後々乗るな」って序盤に気付くんでしょうか

義足が出てくるところ、
「ひぃ」って悲鳴が上がってもおかしくないくらいショッキングなシーンだけど、トゥースがすぐ嗅ぎにきて顔を覗かせてくれるから気持ちちょっと和らぎますね
火の中に落ちてったしタダじゃ済まなかったですね…
ショックでしたけど 布団をめくって中を見た時の表情やその前のゲップのセリフが繋がって印象深いシーンになっていました

非常に見ごたえがありました
2もすぐに見ます
友達に勧められて鑑賞。
こういうみんなの除け者にされていたような主人公が最後はみんなの人気者になる話は総じて好きなので、こちらもどストライクな作品だった笑

トゥースがとても可愛い……
猫に近いものを感じた笑

飛行シーンが何よりすごい!
BGMの盛り上がりと共に颯爽と空を飛び回る感じが本当にワクワクした。胸が熱くなった。

個人的にめちゃくちゃ好きなシーンがドラゴンの親玉を倒し、家に帰ってきたあとのシーン。あの戦いで足を無くしたヒックがトゥースに肩を貸してもらいながら扉に向かって歩いていくカット。トゥースの尾鰭が欠けているところも一緒に強調して映し出されていて、2人で1人前というか…相棒!という感じにとても胸打たれた……泣けた……。

バイキングは頭は固いけど良い奴ばかり!本当に良い作品だったので広めていきたい。
ドラゴン可愛い😍
パパ馬鹿すぎるやろ笑

ラストドラゴンと共存するのはやすぎな
急にどうしたんやって笑笑
ヒックとアスティがトゥースに乗って飛んでるシーンが美しい。
トゥース可愛い。
父子関係とバイキングとドラゴンの関係が最後にあっさり解決したのは都合良すぎな気もするけど面白かった。
ラストはヒックとトゥースが文字通り一心同体になった…
ヒックにはトゥースが必要だしトゥースにはヒックが必要…ペットの枠を超えてる
「良い映画」の定義は、ストーリーや映像が何重にも読み解けるかどうかだと考えている。『ヒックとドラゴン』は深く考えさせられ、それでいてばっちりエンタメ作品だった。

本作の魅力は色々な人が語るところだが、とにかく小道具の使い方がうまい。ヴァイキングの証であるツノ付きの兜なんかとくに。

終盤、父が兜を脱ぐタイミングがあるのだが、集団のリーダー → 一人の父親 への切り替えが視覚的にわかるようになっている。こういうところに気を使っているのは、しっかり練られている作品の証拠ではないだろうか。
超王道ストーリーだけどこういう人間と獣の友情系よいねー!最初のトゥースの警戒してる目と懐いたあとのコロンとした目のギャップな〜〜可愛すぎ、猫みたい。
ヒックとトゥースが心通わせていくシーンがちょっと物足りなかった。あと終盤でトゥース達ドラゴンが女王蜂ドラゴンを倒そうとしてたのも「なんで?」って感情だった
すごく好きな映画の1つなので。
2はまだ1回しか見れてないからそのうちまたちゃんと観たい……

トュースとの出会いからドラゴンと距離を詰めていく過程が最高に最高で大好きです。語彙力喪失する。
言葉が通じないからこその感動がそこにはあって、今まで見てきた絆を紡ぐ系の映画の中では確実に好みトップ3に入る……

ストーリーも原作とはかなり違うようだけど、王道物で最後は大円団。あれくらいスカッと終わられると見てるこっちもスカッとして終われる。
でも、なにかこうお互い様だね、と言い合えるラストがすごく印象的だし、それで彼らは相棒になるのだから物語としてほんとうに好みど真ん中。

自分はテレビシリーズも好きで、そこで描かれるヒックやトゥース以外のキャラクターも魅力たっぷりで、ほんとうに大好きなので最初に出会ったこの映画は特別な想いがあります☺️
Night Fury(Toothless)がほんとにかわいい。(日本語だとトゥースって言ってたけど、意味逆になっちゃう…w)
最初はドラゴンを見たら殺せ。と、この島では言われて害虫?害獣?扱いされてたが、Hiccupはドラゴンを飼いならして、最後は巨大なドラゴンと戦って足を失ってしまうがドラゴンと人間が共存する世界になる!
Astridのツンデレな感じ良いキャラにしてる

王道だけど良い話だった〜

2019年56本目
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