リアル鬼ごっこの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「リアル鬼ごっこ」に投稿された感想・評価

原作や漫画版を先に読んでからの映画視聴でした。
原作と映画版はかなり内容が違うのですが、映画版は完全に原作を弄くり回して劣化した版という印象を受けました。
個人的には、原作をそのまま映画にしてくれた方が良かったと思います。
主題歌はとても素晴らしいので、主題歌だけ聴くことをオススメします。
依緒

依緒の感想・評価

2.5
ずっと気になってた作品。
やっと観れた。

いやぁ疲れたわぁ(笑)
リアル鬼ごっこってそーいうことかぁ!
と、理解してからがツッコミどころ満載。
どんだけ走んねん。走らすねん。( ノД`)
妹、ドSだな!
その力、他に使い用あるからっ!
いろいろと矛盾がありすぎて全く内容が入ってこなくて完全に置いていかれる。
パラレルワールドの設定が全く生きていなかった。
りつ

りつの感想・評価

2.7
ライジングを見て

正直ライジングよりは全然面白かった
ライジングはつまらなすぎでびっくりしたw

嫌いじゃないけど、短期間の間に何度も人を移動させられるなら、楽勝な戦いだったんじゃ
しかも母親は片方の世界に2人存在した事になってたのが許されてたなら別に誰が転送?されても良かったんじゃないかと

王様は流石に声を変えても、独特な喋り方で誰かわかって全然意外性はなかった

追いかけて捕まるって鬼ごっこというよりは
ケイドロ、ドロケイそっちな気がした

続編がかなりあるみたいなので、初期作品はこんなもんですかね
ぽ

ぽの感想・評価

3.7
うち謎にこのシリーズめっちゃ好きなんよねww
ハラハラする!
小学校くらいの時すごく話題になってたけど怖くて見れなかったやつ。パラレルワールドの設定のせいでチープさが際立ってしまうが、それ以外はそんなに悪くなかった。主人公の特別さはわかったけれど、主人公の身体能力の高さの説明が欲しすぎる。普通に高校生してる奴があんなカッコいいアクションこなしながら走り抜けるのなんてできるはずがねぇ!
たける

たけるの感想・評価

2.0
何故シリーズ化したのか。日本の映画はネタが尽きてしまったのか、いやもっと何か大きな陰謀を感じる。サイトウサトウ戦争の始まりかッ!!!
んーーー。だいぶ前に見てますが、これもなー。
ひとことで言えば、ごめんなさい、
子供だまし的な...
そんな感じかな。

子供達が、興味はあるけど、怖すぎて見れないからママ見てっていうやつ(笑)
青鬼もそうだった。

結果、子供達には
「怖くないし面白くもない(´・_・`)」
と伝えることになりました...

原作見たら違うのかなー
Kaori

Kaoriの感想・評価

2.8
そういえばこんなのも見てたっけな(`・ω・´) 私も早く走れるようにならなきゃって感想しか覚えてない(笑)
mia0708

mia0708の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

私がレヴューしたいのはドラマ「リアル鬼ごっこ ORIGIN」なんだけど、無かったので映画版をお借りしてドラマの方のレヴューをさせて頂きます。(ドラマの方が評判いいよ!)


西暦3000年、佐藤姓のキチガイ王様が日本の「佐藤」が500万人もいるのが気に食わなく、鬼を使って佐藤姓の人間を狩り佐藤の人口を減らすゲームを始める。期限は1週間、夜の11時から12時までの間に「鬼ごっこ」が始まり、捕まった佐藤は処分される。しかし逃げ切った者には特別な褒章が与えられる約束だった。(約束守れよ王様)


主人公の佐藤翼は全国大会優勝の記録を持つ大学生のスプリンター。(本郷奏多。演技上手いしカッコいいから大好き!💖)ある日王宮からの通達でいきなり人間狩りのターゲットにされ戸惑う。自分が逃げ切れるのか不安に思う間もなく鬼ごっこが開始される。(このチェイス・シーン、本来お外が大嫌いで体力の無い本郷奏多が意外な程の俊足で不気味なマスクをした鬼から逃げまくるのが素敵。)


孤独な逃走者となった翼の前に現れたのが、中学の時の親友佐藤ひろし(横浜流星)2人はタッグを組み鬼から逃げ切る事を誓い合う。そんな翼には親の離婚で生き別れた妹愛(清水富美加)がおり、もう9年間も会っていない。愛の現在の写真を手に入れた翼とひろしは愛を探し始める。ようやく出会った愛は母親が死んだあと父方の叔母の養子になっていたので、やはり佐藤姓になっていた。(清水富美加ちゃん、アクションカッコいい!思いっきり蹴られたい)


3人で鬼からの逃走を始めた後、足を痛めたひろしが鬼に捕まってしまう。人間狩りの様子をモニターで観察していたキチガイ王様(めっちゃ演技上手い。頭おかしい王様のキレっぷりが凄い。)は愛の事が気に入って捕獲するために、佐藤の中から特別に脚の速い男を選んで「赤鬼」とする。それが捕まっていたひろしだった。


ひろしは翼の目前で愛を拉致してしまう。独り残された翼は生きる気力が無くなり鬼に捕獲されそうになるが、赤鬼が現れ翼を救う。罪の意識に苛まれたひろしは仮面を脱いで翼に告白する。そこに新たな鬼達が現れ翼が殺されそうになるが、ひろしが「愛ちゃんを助けるんだ」と叫び鬼たちに立ち向かって射殺される。(私はここで「泣いた赤鬼」状態)


全然あらすじじゃなくてダラダラ書き連ねているだけで自分でも嫌になってしまった・・。(ノД`)・゜・。


最終日翼は大勢の鬼たちに追い詰められながらも午前零時ぎりぎりに逃げ切る。だがそこに日頃から王の蛮行を憂慮していた臣下の高橋が現れ、翼が褒章として愛の解放を望んでも王の花嫁に選ばれた彼女は解放されない、彼女を自由にするたった1つの方法が有ると告げる。(高橋、自分でやれよ!)


愛が囚われの身になっている宮殿に翼が現れる。だが翼が逃げ切った事を快く思わない王は翼を処分するために秘かに銃を用意する。(卑怯者めェー!!)


ラスト、王に褒美として何を望むかと聞かれた翼は


「王様死んで下さい」(よっしゃぁ!)


と高橋に渡された銃を王に向け、発砲する。(ここの本郷奏多の銃の向け方が「GANTZ」の西君そのままでカッコいい!)


しかしその瞬間王は隠し持っていた銃で翼を撃ち、拘束された愛が絶叫する中2人は刺し違え、翼は床に倒れる。(ノД`)・゜・。翼、溜めて無いでもっと早く撃て!)


あーあー。主人公の翼は絶対生き残ってハッピーエンドになると思ってたのに!2人が死んだ瞬間、王様には臣下が駆け寄っていたのに独りきりで死んでいった本郷奏多君が可哀そうだよー!!(´;ω;`)ウッ…


なんか終わり方がショックだった。しばらく信じられない気持ちだった。悲しい。(;´Д`)ㇲンㇲン...


1人生き残った愛は新国王になる。(゚∀゚)ピヵーン!


小さい時言い争いをする親たちに背を向けて、辛い時にする「想像ごっこ」を始めた兄妹。愛が翼に「もしも魔法使いがいたら何をお願いする?」と尋ね、翼は「もう一度家族仲良くご飯を食べたい」と答える。(私はもっと強欲なお願いする(。-`ω-)


新国王に即位した愛は宮殿を抜け出し家に帰って2人分の食事を用意し微笑みながら食べ始める。そして彼女が目を離した瞬間、翼の腕が現れて唐揚げを摘まむ。(奏多君の手が素敵。手フェチ)


え!?もしかして生きてた?と思ったけれど、やっぱり幻でした。(悲)
幻の翼が、唐揚げが減っているお皿を見てびっくりしている愛に笑いかけるところで終わりです。


終わり方は悲しかったけど、本郷奏多君主演のドラマを初めて観れたのは嬉しかった。これからも俳優として活躍して欲しい!!💖大好き~~~!!