女ドラゴンと怒りの未亡人軍団の作品情報・感想・評価

「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」に投稿された感想・評価

香港のラジー賞を受賞していて、邦題と予告編がおかしいから、大層なトンデモ映画が観れると期待したら、意外と普通でした。人間橋は男塾を彷彿として、素晴らしかったですね。
我輩のように、怒る女性が生理的に受け付けられない軟弱な男子が半径50m以内には絶対近づかないようなタイトルをよくぞ付けた。
これはまさにホラー映画と同じ怖いもの見たさ効果があって、画面の外から怒り狂い暴れまわる淑女の皆さんをクッションを抱きしめながら恐る恐る覗くスタンバイは完璧だったのだが、全然別の意味でうわー…となりながらも、あっこの人かわいいとか、なんだ俺女子かよ。
てなわけで評価項目が不思議な配点となった。今初めて気づいたのだが、インパクト狙いはある意味で昨今の映画の本質なのかもしれない。
ネタ的には十三人の刺客のようなもので、ミシェル・ヨーならそれなりの物語をあてがわれそうな目の付け所。ただ、いかんせん。

脚本1
演出2
映像3
俳優4
印象5
oucky

ouckyの感想・評価

3.5
製作費6億。ジャッキー•チェンが製作に携わった本作。中国版ラジー賞を取ったり、日本の予告編がとんでも映画っぽいので随分と観るのを躊躇った本作。
しかし、あら面白い!邦題と日本予告編は最悪ですね 苦笑。
確かにこれで売りたくなるのは解りますが
中身は相当しっかりした武侠映画でしたよ。
ただ、キャストが多く、しかも女性がメインという所が本作をとんでも映画に見せる要因なのかと…。しかし、それぞれが持つ個性的な武器、びっくり仰天な作戦。スケールの差 はありますがインド映画「バーフバリ」を彷彿させるよう!好き嫌いは別れる気がしますが僕はこの作品アリでした
LEE

LEEの感想・評価

3.8
珍作みたいな扱いを受けている作品だけど普通に面白かった
確かにお話は登場人物が異様に多かったり展開が早かったりして○○○が死んだ〜!とかいうシーンでもえ、え〜っと誰だっけ(笑)みたいな感じになっていて俺はほっといてお前は先に行け!っていうシーンもイマイチ燃えなかった
でもアクションがとんでもないんだよ…!鎧着てバク宙しまくる映画皆さん知ってます(笑)?
早回しやスローやワイヤーをうまく利用してモッサリしがちなアクションも大迫力のモノに仕上げている(スピード感が素晴らしい
スタントの面でも無茶苦茶で火の玉や人間橋(下はCGだけど)には笑ってしまった
それでお金を使いまくったのか背景はほぼ荒野だけど!

こういう作品ではストーリーに重きを置く物が多いのでストーリーに期待するとズッコケるとは思うけどアクションは登場人物すごいのでそーゆーの見たい人はオススメ(実際映画の半分以上はアクションだと思うぞ
あと大島さんも出てるよ!

しかしラストのセシリアチャンの男は信用できないってセリフはニコラスとの離婚の時期の作品だろうから色々と思うところがあるなぁ…
あと耳に残るテーマ曲もいいね
いやぁ、あんまり面白くなかった笑
アクションは並のレベルなので、それだけ見ようとすれば楽しめるか。

最初にキャラ紹介で得意武器などを字幕で出すんだけど、そのキャラ紹介のときにその武器を使ってくれてない上にキャラクターが多すぎて、全然誰が誰だかわからない。名前が漢数字+娘とか似たような名前ばかりなのも混乱させてくる。
正直途中で死んでいくキャラが誰なのか全然わからないまま死んでいく。
リッチー・レンとセシリア・チャンとその息子と、大婆様くらいしか覚えられなかった。。。

物語的に10倍の兵力差で圧倒的に不利だったはずだけど、最後の戦いを見るに、最初から全員で出撃すればあっさり勝てたとしか思えない笑
パッケージに惹かれて鑑賞。

登場人物が多すぎて訳が分からず…。

という印象しか残ってない
ほしの

ほしのの感想・評価

1.0
これはひどい。唯一良いところは邦題がそそるって点。
美女達の競演♡
temmacho

temmachoの感想・評価

3.2
スゴいタイトルですね(笑)

女ドラゴンは出ませんが、だいたいタイトルどおりのお話です。
古き香港武侠映画テイストを感じさせるのは、そういう狙いなんでしょう。

展開が早く登場人物も多いので、何かなんだかよくわかりません。
でもアメージングで面白いですよ。

ジャッキー・チェンプロデュースなので、NGシーンはお約束ww
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