まほろ駅前多田便利軒の作品情報・感想・評価

まほろ駅前多田便利軒2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「まほろ駅前多田便利軒」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.9
設定もキャストも雰囲気も最高。
まほろシリーズ原作も読みたい。
Sirma

Sirmaの感想・評価

3.9
記録
瑛太と松田龍平の共演作は大抵面白い
頑張れ龍平!
犬野

犬野の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

最高!!引き込まれた。松田龍平が演じる行天の無骨さと自然体なサイコパス感が良い笑。むさくるしい感じ、もさっとしてるのがめちゃくちゃ似合うな。まほろ駅前便利軒の中の汚さがいい。セリフが好き。時々行天がふふって笑うんだけど、なんか自分が笑うタイミングと被って笑った。良い。多田は何も自分は与えられないって言ってたけど、ほんとにそうなのかな。たくさんの不幸を抱えてそれでも希望探しみたいに人の助けになるようなことして何も無力になんかならなくていいんじゃないか。結局人って何かに救われたいと思って生き続けるし助けて生きていくんだよね。あと、この映画の中で人に大事にされることってその人の希望になることって言っていて、そうだなぁって思った。その人が誰かにとってはとても大切な人で。そうやって世界は回っているなって。あと、自分が誰かにとって必要で大切にされてるってことを無自覚なのって無神経で傲慢だっての、自分に言われてるみたいだった。もっと自分のことだけじゃなくて、誰かを思う、大切にして希望にしたいって思った。色々考えさせられた。ちょっと感想がまとまらない笑
劇中でタバコを吸うシーンがたくさん出てきてよかった。煙とひげとぼろぼろのシャツと長い髪がいい
あと炒飯と餃子食べたくなる。松田龍平ってなんでダメ男が似合うのかな。本人もちょっと抜けてるし笑。演じてるっていうか、松田龍平じゃん!って終始思ってた。あー癖になる。多分沼にはまった笑
瑛太もよかったなぁ。二人は全く考え方違うんだけど、お互いがお互いの影を照らし合う存在っていうのかな、なんかそうやって自分には見えないところの影に光をさしてくれる友達、仲間っていいなぁ。
途中、音楽がよかったな。ふっと息を吐いたように音楽が流れてさ。良い感じに力が抜けて、わたしもタバコ吸ってる気分になった。
とにかく全部よかった!物語の流れがよかった。
好きな映画の一つに追加。
ふたりがくっっっっっそかっけえ…

ストーリーはなんとなく悲しいし、やるせない日常感があるんだけど、どうしようもなくあたたかい空気がずっと流れ続けるあったかい映画。

ものすごく疲れた時とかにまた観たいなあ
Rucky Strike吸ってる瑛太すき
もるこ

もるこの感想・評価

5.0
とりまこれみた後にアヒルと鴨のコインロッカーも合わせてみようね。
頭バグるから笑
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